*ここがNG!!改善すべき眉メイク4ポイント

こんにちは、よういちです。

ご訪問を頂きまして、ありがとうございます。

普段は撮影のヘアメイクのお仕事を行っているのですが、それ以外にメイクレッスン
なども開催しています。

今回は生徒さんからの質問で最も多かった、眉メイクについて
お伝えしていきたいと思います。



眉メイクは相手に与える印象の80パーセントを占めていると言われているほど、
重要なパーツです。

この重要なパーツが思うように描けないということはとても損ですし、残念
なことですよね。




そこで今回は最も多いNGメイク4パターンをピックアップし、その改善策について
お伝えしたいと思います。


興味がある方はこのまま読み進んでくださいね。


それではいきますよ~。


もくじ

①眉頭から描いてしまう

②眉頭より眉尻が極端に下がってしまう

③ペンシルだけで描いてしまう

④角度を付けすぎてしまう

⑤まとめ

①眉頭から描いてしまう

これがもっともやりがちな、NGパターンです。


眉頭から描くとついつい力が入ってしまい、強い眉頭に仕上がってしまいます。
眉頭を書くときは、かならず、0.5~1センチ空けて描き始めて下さい。

最後に空けた眉頭部分を、何もついて無いブラシか明るいベージュでぼかし込む
ことで、とても自然で空気感のある眉に仕上がります。




②眉頭より眉尻が極端に下がってしまう

基本的に眉尻は眉頭と同じか、やや高めのほうがバランスが良いです。

眉頭というのは下の輪郭ラインの高さという意味ですが、その高さよりも眉尻が下がって
しまうと目が下がって見えたり顔がたるんで見えるため、老けて見えたくない方
絶対に避けた方が良いです。

逆に目が吊り上がっていたり怖い顔の人は、眉尻をやや下げぎみに描くとバランスが
良くなります。

③ペンシルだけで描いてしまう

ペンシルだけで描いてしまうと空気感やナチュラル感がそこなわれ、”いかにも描きました”
というような仕上がりになってしまいます。

ペンシルじゃないと描けない!!という方は髪の色に合わせるというよりも、かなり明るめ
ブロンドライトブラウンのペンシルで描いてください。
わざとらしさが出ません。

ペンシルで描いた後は、髪の色に合った眉シャドーをブラシにとって、重ね付けして下さい。




④角度を付けすぎてしまう

ここ最近は並行眉が主流ですが、未だに眉に角度をつけて描いている方を見かけます。

すごく時代遅れのイメージと同時に、老けた印象を与えてしまいます。
気をつけましょう!!


眉頭から眉山へのラインを描くときは、出来るだけ床と平行を意識しながら描くと自然と眉山の位置が下がりますので平行眉に近づいてきます。

眉山の出っ張りが気になるようでしたら、眉山の部分だけを削ってあげると、より並行眉に近づけることが出来ます。

やってみてくださいね。



⑤まとめ

いかがでしたか?
以上が4つのNGなパターンでした。


他にもたくさんのNGパターンはありますが、この4パターンを直すことで
眉メイクがかなり改善されるのではないかと思いますので、共感された部分が
ありましたら是非とも参考にしてみてくださいね。

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ひらかわよういち

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