*メイクのプロが教えるアイシャドー上達のコツ

こんにちはよういちです。

数あるブログの中からこちらのサイトへご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今回はメイクのプロが教える、アイシャドー上達のコツというテーマで皆さんに
分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

そもそもアイシャドーはなぜ必要なのでしょうか?

簡単に言いますと目元に立体感を与え、目を大きく見せたり、華やかさをプラスして
より魅力的な女性に見せるためです。

今回お伝えする内容は、初心者の方でも理解できるように、出来るだけシンプル
に分かりやすくを心がけました。

もちろん中級や上級の方でも復習のつもりでご覧いただけると、もしかしたら思わぬ
発見があるかもしれませんよ♪

※今回のブログはこんな方にお勧めです。

・アイシャドーをどのように描けばよいかまったく分からない
・目元がいつも腫れぼったいので何とかしたい
・いつも目が眠そうだと言われてしまう
・目力が無い
・目に輝きが無く、生気が全く感じられない
・アイシャドーがいつもヨレてしまう

etc,,,

もくじ

*上まぶたのアイシャドーの入れ方

上の写真をご覧ください。

写真をよーく観察するとわかりますが、目の際がいちばん濃く、まぶたの上部に行くに
したがって、薄くなっているのが分かると思います。

このように入れることで目を開いたときに目が大きく華やかで、しかも立体的な目元を
つくることが出来ます。

写真に書いてある番号にあわせて解説していきます。

ナチュラルアイシャドー(上まぶた)

①初めに中間色のアイシャドーをブラシにとり、余分なシャドーを軽く落としたら
点線2~3の目じり側にブラシを置きます。

②そのままブラシをスライドさせながら目頭まで移動させ、またもとの目じりに戻ります。

③上の②の動作をもう一度行います。
(この時点で目の際に中間色が発色していることを確認)

④そのままジグザグと弧を描きながらアイホールと呼ばれる点線1まで向います。
色味が足りないと感じたら①~④のプロセスを再度行います。

メリハリアイシャドー(上まぶた)

もっとメリハリをつけたい、目をハッキリさせたい場合

①濃い色を小さめのブラシやチップにとり、余分なシャドーを軽く落としたら点線2~3
目尻側にブラシを置きます。

そのままブラシをスライドさせながら目頭まで移動させ、またもとの目尻に戻ります。

③上の②の動作をもう一度行います。
(この時点で目の際に濃い色が発色していることを確認)

④そのままジグザグと弧を描きながら点線4に向かっていきます。
点線4はだいたい二重瞼の線と思ってください。
色味が足りないと感じたら①~④のプロセスを再度行付てください。
※上の④においての濃い色をぼかす範囲は人によって若干違ってくるので、少しづつ色を
足し、確認しながら行うようにして下さい。

*下まぶたのアイシャドーの入れ方

上の写真をご覧ください。

下まぶたにもアイシャドーをいれたい!!という方は、以下の内容を参考にしてください。

下まぶたにアイシャドーを入れることで、目力をさらに強めることが出来ます。

ただ下まぶたが盛り上がっている人や皮脂目の分泌物などが多い方などは、下まぶた
にはアイシャドーを付けない方もいらっしゃいます。

滲みやすくなるからです。。

それではA、B、Cの記号を使って説明していきます。

ナチュラルシャドー(下まぶた)

中間色のアイシャドーを小さめのブラシまたはチップにとり、余分なシャドーを
落としたら点Aに置きます

点A→Bにむかってスライドさせ、点B→Aに戻る。(点Bは目尻から5ミリ程度)

③上の②の動作を数回繰り返し、丁度良い発色のところで止める。
※ブラシで入れる際にシャドーを入れる幅を最初から広げ過ぎると、範囲がどんどん
広がり汚く仕上がってしまうので、最初は狭い範囲から始め、少しづつぼかすように
広げて下さい。

メリハリシャドー(下まぶた)

①中間色のアイシャドーを小さめのブラシまたはチップにとり、余分なシャドーを軽く
落としたら点Aに置きます。

点A→Cにむかってスライドさせ、点C→Aに戻る。(点Cは目頭から5ミリ程度)

③上の②の動作を数回繰り返し、丁度良い発色のところで止める。

濃い色のアイシャドーを小さめのブラシまたはチップにとり、余分なシャドーを軽く
落としたら点Aに置きます。

A→Bにむかってスライドさせ、点B→Aに戻る。

上の⑤の動作を数回繰り返し、発色が丁度良いところで止めます。

※下まぶたのアイシャドーの長さは、どれくらい目力をつけたいかによって
長かったり短かったりします。

*ハイライトアイシャドーの入れ方

上の写真をご覧ください。

アイシャドーはハイライトと共に入れることで、より立体的で印象ある目元をつくる
ことが出来ます。

またハイライトを使うことで、抜け感透明感もつくることが出来ます。

ハイライト

①ハイライトをブラシまたはチップにとり、余分なシャドーを軽く落としたら丸い枠D
に置きます。

丸い枠Dの部分を起点に、矢印の方向に広げていく。

③ハイライトを新たに小さめのブラシやチップにとり、余分なシャドーを落としたら
目頭~点Cの間ピンポイントでのせる。
(③のプロセスは目に透明感を出す時に効果的)

※下まぶたの目頭~点Cの間にハイライトを入れるときは、広範囲にぼかし過ぎないようにした方がよりメリハリがつき効果的です。

*まとめ

いかがでしたか?

簡単で効果的な方法がを分かるようになりましたか?

(関連記事)
*アイシャドーを自然で立体的につける裏技
*腫れぼったい奥二重に効果的なアイメイク法
*アイメイクが落ちて無残なパンダ目に、、その解決法!!

もう1点、アイシャドーを成功させる秘訣は専用のブラシを使う事!!

アイシャドーパレットについている付属のブラシはオマケみたいのものなので、
もっとキレイに仕上げるには専用のブラシを使うようにして下さい。

メイクブラシに興味があるかたはこちらのブログで詳しく書いてます。

では今回の”まとめ”になります。(クリックすると内容に飛びます)

よろしければ、ぜひ参考にしてみてください。

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今回のブログが皆さんにとって役に立った!!面白かった!!

と感じていただけると、嬉しく思います。

ひらかわよういち

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