*アイメイクはブラシで変わる!!目的別ブラシの選び方&使い方

こんにちは、よういちです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

今回はアイシャドーブラシは何を選んだらよいのかさっぱり分からない、、という方に
向けて、目的別ブラシの選び方&使い方について詳しくお伝えしていきたいと思います。

アイシャドーパレットには小さな付属ブラシがついていると思いますが、もしかしたらその小さなブラシをお使いですか?

結論から言いますと、その小さなブラシはオマケの様なものです。
最初のうちは何とか使えていてもすぐにダメになるか、そもそも最初から使いづらいものがほとんどです。

ここで皆さんに提案ですが、アイメイクブラシは付属のものではなく、きちんとしたブラシを使うようにしましょう!!

なぜならアイメイクの仕上がりに大きな違いがでてくるからです。

最近は安価でも素晴らしいクオリティーのものがたくさん出てきました。
付属のブラシではなく、ちゃんとしたブラシを使うようにしましょう!!

ここで1つ問題点が、、アイメイクブラシと言ってもどんなブラシをどのように使えばよいかさっぱり分からない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、ブラシの形状ごとにその用途と使い方を写真付きで分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

今までアイメイクが上手くいかなかった、、

ブラシ選びに困っていた、、

という方はこのまま最後まで読み進んでみてくださいね。

もくじ

目の際からまぶた全体に使えるブラシ

 
このブラシの形状の特徴として毛足が長く(25ミリ前後)、毛先に行くにしたがって細くシェイプされています。

毛足が長くブラシの毛の長さに長短差があるので、まぶた全体にまんべんなくアイシャドーを馴染ませることが出来るのと同時に、毛先の先端がシャープなため、目の際などの細かい作業にも適しています。

また下まぶたなどの際にほんのりと色を足すのにも向いています。

これ1本で目の際からまぶた全体にも使用できるので、持っておくと大変便利です。

毛質は人工毛でも動物毛でもどちらでもよいですが、ある程度弾力があり毛の柔らかいものがまぶたへの負担も少ないのでおススメです。

*まぶた全体に使えるブラシ

こちらのブラシは毛足の長さが10~15ミリくらいで毛先がなだらかに丸くなっている特徴です。

目の際などの細かい箇所をぼかすには毛先の当たりが大きすぎるため、あまり向いていないかもしれません。

毛先を真上から見ると楕円形の形状になっているため安定感があると同時に、使う場所によって幅が広いブラシ部と幅が狭いブラシ部の両方を使い分けることが出来ます。

目の際などの細かい作業には向かないものの、上まぶたを均一に奇麗にぼかすにはお勧めです。

*ぼかし用ブラシ

こちらのブラシの特徴は丸い毛先で毛足が15ミリ~20ミリくらいと長いのが特徴です。

毛先を真上から見ると円形になっており、まぶた全体をキレイにぼかしたいときやアイホールに沿ったダブルラインをキレイにうっすらとぼかす時などにとても効果的です。

また、ノーズシャドーなどのシェーディング用ブラシとしても使いやす形状になっています。

毛足が長くできているのでぼかしの際にまぶたへの負担も軽くて済ますが、ブラシを握る際に力を抜いて持つようにすると、さらに肌に負担がかからず使用することが出来ます。

*目のきわ用引き締めブラシ

こちらのブラシは毛足が約5ミリと短く、やや硬いテクスチャーとなっています。

目の際に引き締め色を入れるときなどに使う事が多く、狭い場所や細かい部分をメイクするときに向いています。

また下まぶたなど、シャドーの範囲を広げたくない場所にも向いており、色のとり方により色を強く入れたりぼかしたりなど調節することも簡単に出来ます。

人によってはアイライナーの代わりとして使う方もいますが、シャープな質感が出しにくいためどちらかと言えば引き締め専用に使うほうが向いています。

毛足が固いため発色は良いですが、色が強く出過ぎるとボカシが難しくなるので、手の甲やティツシュの上で軽く馴染ませてから付けるようにして下さい。

*アイライナーブラシ

こちらのブラシはアイライナー用となっており特徴としては、毛足が5~7ミリ程度の斜め切りカットになっています。

眉ブラシにも似てますが、眉ブラシほど毛が固くなく弾力性もあるので敏感な目元にもアイライナーとして使いやすくなっています。

アイライナーにはリキッドやペンシル、クリーム、ジェルライナーなどがありますが、このブラシはアイシャドー眉シャドーをつかって描いていきます。

失敗しても簡単に修正できるところや、自然な仕上がりになることから最近ではブラシを使ってアイライナーを描く方が増えてきました。

細くシャープに描いたりボカすように入れたりと、その日の気分でいくらでもアレンジが効くのがお勧めのポイントでもあります。

*まとめ

いかがでしたか?

アイシャドーのつけ方を上達させるには、メイクブラシが欠かせないアイテムであることがお分かりいただけたのではないかと思います。

アイシャドーブラシにはいろいろな形がありますが、今回お伝えした5つのタイプを使いこなせるようになると、今までのアイメイクが飛躍的に良くなるのは間違いがありません。

今回お伝えしたブラシ全部をそろえる必要はありませんので、まずは今自分が必要に感じるものから揃えてみてはいかがでしょうか。

(関連記事)
メイクのプロがおしえるアイシャドー上達のコツ
*フェイスパウダーはベースメイク成功のカギ!!
*メイクの上達に、メイクブラシって重要??

それでは今回のまとめになります。(クリックすると記事内容に飛びます)

まとめ

ぜひ参考にしてみてください。

おかげさまで好評をいただいている、

自分史上見たこともない美肌を導きだす超美肌になるメイクレッスン

自分の魅力を最大限アップさせる魅力を2倍にするメイクレッスン

なども開催しています。

よろしければチェックしてみて下さいね。

ブログでメイクを上達し、女子力をあげたい!!
という方は当サイトのお悩み解決ブログサイトマップもぜひご覧ください。

 
気になる記事が見つかるかもしれません!!

今回のブログが皆さんにとって役に立った!!面白かった!!

と感じていただけると、嬉しく思います。

宜しければお悩みのコメントもお待ちしております。

ひらかわよういち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。