*美人メイク上級者が必ず行っている5つの手間とは?

こんにちは、よういちです。

今回は美人メイクの上級者たちが普段から行っている5つの手間について
そのポイントを分かりやすく公開したいと思います。

あなたの周りにもいらっしゃると思います、なぜか美人に見えてしまう方、、。

もともとはそれほど美人でもないのに、メイクをするとなぜか美人顔に見えてしまう方っていますよね。

今回は美人顔の特徴を具体的な方法を交えながらお伝えしていきたいと思います。

お役に立ててもらえると嬉しく思います。

もくじ

①肌作りに余念がない

美人メイクを考えるうえで最も重要になってくるのが肌作りです。

絵を描く場合でもキャンバスが汚れていたりボコボコの状態では、いい絵など描ける
わけがありません。

普段のスキンケアはもちろんですが、ベースメイクでいかにみずみずしいツヤ感や透明感のある肌に仕上げるかが重要なカギになってきます。

美人メイクの上級者は下地の選び方により様々な肌トラブルへの対処法も心得ているので、
やみくもにファンデーションでカバーしようとせず、下地とファンデを上手にミックス
させながら今の自分の肌状態に合わせて効果的な方法を選んでいきます。

肌状態があまりよくない場合でも、コンシーラーを上手に取り入れながら美肌を叶える
手間を忘れません。

②常に顔の立体感を意識

上級者は顔の立体感を常に意識することを忘れません。

立体感と言えばハイライティングシェーディング(コントゥアリング)ですが、美人顔の人はこの2つを上手に取り入れながら立体的に見えるようにメイクをしてます。

*ハイライト

最も効果的に作用する場所が頬骨の高い部分

ここは光を最も反射する場所なので、ここに明るい色を入れることにより顔全体が
光に満ちた輝いた印象に見えると同時に、立体感も導いてくれます。

鼻すじ眉の上などのハイライトも、顔に立体感を付けるにはとても効果的です。
多くの欧米人セレブがこのハイライトテクを取り入れているのをご存じですか?
ぜひお試しください。

*シェード

効果的なのが頬骨のやや下にうっすらと影を入れることです。
長さは約3センチくらいと短めで結構です。

チークを入れる方はチークカラーの下側に付け足す感じです。

この位置でのシェーディングは正面から見てもあまりよく見えないかもしれませんが、
斜めサイドや横から見たときに骨格がしっかりと際立って見えるので、おのずと美人顔に
見えるようになります。

またノーズシャドーも効果的です。

日本人の方でノーズシャドーを入れる方は比較的少ないかもしれませんが、欧米では当たり前のテクニックです。
鼻すじが通って見えるので鼻も高く見え、大人っぽい整った印象になります。

また鼻が丸くだんご鼻に見えてしまう方は、左のイラストののように鼻先にも影を入れてあげるだけで一気に鼻筋が通った美人顔に見えます。

①、②、③、④の順番にブラシでぼかし込んでみてください。

最後に鼻筋全体を指で馴染ませると、より自然な仕上がりになります。 

③顔のトーンバランスを常に考える

美人メイク上級者は顔のトーンバランスも忘れません!!

たとえば人によっては肌の色は様々ですが、似合う色も人それぞれです。
自分に合うトーンの色が見つかったら、次に考えるのが同色系メイクでまとめる事。

ブルべの人は通常は寒色系が合うと言われていますし、イエベの人は暖色系です。
また春夏秋冬のアンダーカラーに分けると、さらに似合う色も分かれていきます。

ちなみにアンダーカラーはその人をより魅力的に見せるための目安にはなりますが、
絶対ではないのでそこを念頭においた方が良いかもしれません。

話を元に戻しますと、自分に合う色が見つかったらメイクも同じトーンでまとめると
バランスがよくなり美人顔に近づくことが出来ます。

とくにチークカラーリップカラーを同色系にすると効果的です。

もし、自分の顔のパーツがもともと派手でそれを出来るだけ軽減させたい場合は、リップだけにポイントを置き、のこりは引き算メイクで色味を抑えるとバランスの良い美人顔にすることが出来ます。

④眉と目の距離を近くする

美人顔に多いのが眉と目の距離が短いという特徴です。

逆に眉と目の間が離れてしまうとどうなるのか?

間延びした感じになり、美人顔から遠のいてしまいます。

では眉と目の間隔を近づけて見せる方法はないのでしょうか?

じつは2つの方法があります。

①眉を描くときに下のラインを目に近づける

眉を描くときに下のラインをやや下にずらして描くことで、目と眉の距離が縮まり目元のインパクトがアップし立体感のある整った顔に見せることが出来ます。

下のラインを描くときはリキッド系の眉ライナーだと落ちづらく長持ちするのでお勧めですが、その上からパウダー系の眉シャドーを重ねるとより自然に仕上がります。

②上まぶたに薄い影を入れる

この方法も眉と目を近づけて見せるときに効果的なテクニックです。

アイホール(まぶたの骨のくぼみ)に沿ってうっすらとマット系のブラウンやベージュをサッと入れることで、彫りが深く見えるので美人顔に見えます。

ラメ系を入れてしまうと、逆に瞼が膨張して膨らんで見えるので効果的ではありません。

必ずマット系を入れるようにして下さい。

⑤鼻先と上唇の距離を近くする

このテクニックも美人顔をつくるにはとても重要なポイントになります。

昔から美人は鼻と口の距離が短いと言われてきましたが、ほんとその通りだと思います。

逆に鼻と口の距離が長くなると老けた印象に見えてしまいます。

具体的な方法としては、

①鼻先の下はシェードをいれる

鼻先まではハイライトのエリアですが、鼻先の下は影になるエリアなのでシェードを入れてください。
何も入れない場合と比較すると、明らかに口との距離が縮まることが分かります。

②唇の山谷の上にハイライト

上唇中央の山谷の部分にほんの少しハイライトを入れることで、唇と鼻の距離が近く見え美人顔に近づきます。

この際ハイライトは絶対に幅広にならないようにピンポイントで入れるようにして下さい。
とても効果的です。

*まとめ

いかがでしたか?

今回お伝えした美人メイク5つのポイントはすべてをお伝えしているわけではないですが、
この5つをしっかり意識して実践することで、かなり美人顔に近づけるのではないかと
思います。

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では今回のまとめになります。(※クリックすると内容に飛びます)

まとめ

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ひらかわよういち

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