*朝の洗顔に洗顔料は必要?肌に優しい洗い方とは?肌タイプによる違いとは?

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こんにちは、よういちです。

皆さんは朝の洗顔時に洗顔料使ってますか?

それとも使わずに水(ぬるま湯)だけで洗っていますか?

じつは私自身の肌で実験をしてみました。
何と1か月間、、。

洗顔料を使って洗った場合と、使わずに洗った場合の両方で実験をしてみました。
ちなみに使うお湯の温度はどちらも32度前後です。

その結果は最後にお伝えするとして、
どちらが肌に負担をかけずに効果的な結果をもたらすのかを、プロの見地から分かりやすくお伝えしていきたいと思いますので、興味がある方はこのまま読み進んでみてくださいね。

もくじ

*朝目覚めたときの肌の状態とは?

まず、朝目覚めたときの肌の状態ですが、皆さんはどんな状態だと思いますか?

昨晩洗ったばかりなので、まだきれいな状態に保たれていると思いますか?

じつはその逆!!

人は寝ているあいだにたくさんのをかくと同時に、たくさんの皮脂も発生させています。

この汗と皮脂は人間にとってなくてはならない重要な皮脂膜となって、いろいろな外敵や刺激から肌を守ってくれる効果があるのですが、時間がたってくると変性皮脂に変化します。

この変性皮脂というのが肌に悪影響を及ぼしてしまうのです。

例えば、、

・毛穴を開かせる

・バリア機能を低下させてしまう

・水分保持力を低下させる

・ターンオーバーを低下させてしまう

・肌のきめを乱す

・かゆみが出る

上記のようなことが起こしてしまうのです。

なので、この変性皮脂を肌に残したまま1日をスタートさせるということは、
上記のような症状がこのまま継続されてしまうという事です。

*洗顔料は必要か?そうでないか?

結論から言いますと、朝洗顔に洗顔料は必要となります!!

変性皮脂は水(ぬるま湯)だけでは落とすことが出来ないからです。

夜から朝にかけて顔に溜まった皮脂汚れほこりなどは、水やぬるま湯だけで
落とすことが出来るという方もいらっしゃるようですが、実際はそれだけで落とす
ことは出来ません。

水洗顔だけを続けていると顔のニオイが独特な異臭に変わってきます。

とはいっても洗い過ぎは肌に必要な成分である、天然保湿因子細胞間脂質(セラミド)なども洗い流してしまうため、元の肌に回復させるのに数日~2週間程度かかってしまう場合があるため注意が必要です。

*効果的で刺激の少ない洗顔方法

では実際に朝洗顔を行う際に、どのように洗うのが良いかを具合的にお伝えしていきたいと思います。

以下がその手順となります。

①手を洗う
洗顔をする前に必ず手を洗って清潔な状態にして下さい。

②泡立てネットでしっかりと泡立てする
手でフワフワの泡を作れる方はそれで良いのですが、泡立てネットのほうがより簡単に
手早く作れるのでお勧めです。

③Tゾーン、Uゾーンを先に洗う
まずは皮脂の分泌量が多いTゾーン(鼻と額中央)から泡をゆっくりと乗せクルクルと馴染ませたら、Uゾーン(あごから耳下のフェイスライン)にも塗布し同じようにクルクルと泡洗顔します。
その際に指が肌に付くかつかないかぐらいの感覚でクルクルと洗顔をすると、肌に対して負担がかかりずらいのでお勧めです。
細かい部分は指1本や2本と使い分けるとより洗いやすくなります。

④目回りをのぞいた部分にも広げる
先ほどの③の過程の後、目回り以外の部分にも広げてください。
この場合も肌に触れるか触れないかくらいの感覚でクルクルと全体に広げてください。

⑤目周りにつける
最後に目周りに泡を乗せたら、何もせずに数秒間置いてください。
目周りの肌は他の部分と比べてとくに皮膚が薄くデリケートなので、クルクルと洗わずに
ただ置くだけで十分なんです。

⑥しっかりとゆすぐ
一通りの洗顔が終わったら、今度はゆすぎです。
泡が残らないように優しく何度もゆすいでください。
髪の生え際あごの裏などは特に泡が残りやすいので、念入りにお願いします。
水の温度はぬるま湯で32度前後が理想的です。

⑦タオルで水分をふき取る
洗顔後は肌がとても敏感になっており、バリア機能も低下している状態です。
水分をふき取る際は決してゴシゴシと擦ったり乱雑に扱わないようにして下さい。
タオルで優しく押さえるように水分をふき取ってください。

*肌タイプで異なる洗顔方法

基本的な洗顔方法については先ほどお伝えした通りなのですが、肌タイプによっては
若干洗い方を変える必要があります。

例えば、

(乾燥肌、敏感肌)
先ほどお伝えした基本的な洗顔方法ではどうしてもヒリヒリ感やツッパリ感が出てしまうという方は、まず初めに敏感肌用か乾燥肌用の洗顔料を選ぶようにして下さい。

気になる部分(Tゾーン、Uゾーン)だけに洗顔料を付けて洗い、他の部分は水洗いだけで済ませると刺激を最小限に抑えることが出来ます。

(混合肌)
先ほどお伝えした基本的な洗顔方法をベースにして洗いますが、皮脂が多く感じる部分は
やや時間をかけて洗い、そうでない部分はサラっと泡付けして簡単に済ませるという方法
がお勧めです。
あとは良く濯いでタオルで乾かすだけです。

全ての肌質に言えることですが、洗顔にかける時間は1分以内で済ませるようにして下さい。
肌に余計な負担がかからなくて済ます。

また、洗顔後の化粧水や乳液などは早めに行うようにするのも重要です。

*まとめ

いかがでしたか?

朝洗顔には洗顔料が重要なのが、お分かりいただけたのではないかと思います。

ちなみに冒頭で書きました、朝洗顔に洗顔料が必要かどうかの実験結果になりますが、
私の場合は疑いなく洗顔料が必要だという結果になりました。

理由は、洗顔料をストップして1週間もたたないうちに、肌の硬化、シワ感、乾燥感、
肌の炎症などを感じるようになり、日を追うごとにそれらの症状が酷くなってきた
からです。

結局1か月間続けてみましたが、洗顔料なしの朝洗顔なんてあり得ないという結論に
達しました。

これはあくまで私の実験結果です。

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では今回のまとめになります。

まとめ

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ひらかわよういち

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