*マスク映えする魅力的メイク、長持ちメイクのポイント!!

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こんにちは、ヘアメイククリエイターのよういちです。

世の中の流れとしてマスク着用が当たり前の時代となってきました。

しかしながらマスクを着用するからと言って、メイクを全くしないわけにもいきません。

ズームなどオンラインでの打ち合わせや商談、面接などでマスクを着用する場合も
同じです。

今回はマスクをした状態であなた自身をいかに魅力的に見せるかに焦点を当て、パーツごとにそのポイントを解説していきたいと思います。

またマスクの下ではどうしても蒸れてしまうため、その際の崩れを防ぐコツなども織り交ぜながらお伝えしていきたいと思いますので、興味がある方はそのまま読み進んでみてくださいね。

*保湿、ベースメイクをつくる際のポイント

どんな状況でも言えることですが、スキンケアは自分の肌に合ったものを選び、丁寧な保水と保湿をつねに心がけてください。

とくにメイクを行う場合はこのスキンケアがきちんと行われていないと、乾燥や皮脂による
メイクの崩れや肌トラブルを招いてしまいます。

次に行う下地やファンデについても、自分の肌質に合ったものを選ぶことはマスクをするしないにかかわらず、とても大事になってきます。

マスクを付ける際の選ぶポイントとしては、以下が挙げられます。


①パウダータイプよりもリキッドタイプをチョイス

この2つのタイプでマスクをつける際にどちらが向いているかを実験したことがあるのですが、意外にもリキッドタイプのほうがマスクに付きづらく長持ちという結果になりました。
パウダータイプは残念ながらマスクのいたるところに付き、ファンデも剥がれ落ちてしまいました。(※メーカーにより多少の違いがあります)

②クッションファンデは選ばない
クッションファンデは適度なツヤ感とカバー力、みずみずしさなどの観点からは素晴らしい商品ですが、マスクを付けるとなるとマスク内側やヒモの部分に簡単についてしまい、ファンデもヨレてしまうためあまり向かないと感じました。
クッションファンデは摩擦や接触に弱いという印象でした。(※メーカーによって多少の違いがあります)


③薄付きの商品を選ぶようにする

ファンデには非常にたくさんの種類があり、薄付きや厚付き、その中間くらいだったりとメーカーによって様々です。
マスクを付ける際に注意すべき点は、厚塗りのファンデーションを決して選ばない!!という点です。
薄付きのものを選ぶようにすることでヨレも少なく目立ちにくいので、もしお化粧崩れが起きたとしても、簡単に直すことが出来るので楽です。

④下地は透明タイプがベスト
ファンデ前に付ける下地クリームはあまり色が発色しないカラーレスタイプか、ほんのりと肌のトーンをアップさせる程度のものがお勧めです。
付ける前は色がついている下地クリームでも、肌につけるとすっと馴染んで違和感のないものであればOKです。

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*アイブローメイクのポイント

マスク着用の際に心がけていただきたいのが眉の形です。

顔の下半分が隠れてしまうことから、眉の形で顔のバランスをとる必要があります。

普段はやや下がり眉やアーチ眉に描いていた方も、マスクを付ける際は以下の点に注意して描くようにすると美人度がさらにアップします。

以下がそのポイントになります。

①やや角度がついた上昇眉
顔下半分が隠れてしまうため、下半分が重く見えてしまいます。
上昇眉にすることで上に目線が行くため、下半分の重たさを軽減することが出来ます。

②眉尻は短め
眉尻が長くなってしまうと眉に重さが出てしまうので、眉山から眉尻にかけてはすっきりと短めにすることで、顔下半分の重たさとのバランスがとれます。

③眉山から眉尻のラインはしっかりとクリアに描く
マスクを付けたときにNGな眉としては全体がぼやけた眉、、。
これによりメリハリが無くなり、すべてがぼやけた印象になります。
眉山から眉尻にかけては輪郭をしっかりと描くことで、マスクを付けたときも凛とした
きれいな印象を相手に与えることが出来ます。

以上になります。

マスクメイクの場合は眉が最も重要なパーツと言っても過言ではありません。

*アイメイクのポイント

アイメイクも眉メイク同様、マスクをするときにとても重要なパーツとなります。

マスクをしているときは特に目元に視線が集まりやすいので、以下の点を心がけることで
魅力的な目元に仕上がります。


①アイライナーの目尻はやや上げ気味

顔の下半分にマスクがあるため、重さが下に集まりやすくなっています。
それを軽減するには目尻のアイラインを上げ気味に入れることで目線が上に向かうので、上下のバランスが良くなり、キリッとした美しい目元にすることが出来ます。

②下まぶたにはラインは入れない
目の下まぶたにアイラインを入れてしまうと、バランスが下にさがってしまい重たい印象を与えてしまいます。
また下まぶたはマスクのすぐ上に位置するため、ラインを強調しすぎてしまう傾向にあるため、ラインを入れないようにした方がキレイに仕上がります。
薄めのアイシャドーは可能です。

*リップ、チークメイクのポイント

このパーツはマスクで隠れてしまうからと、全くつけない方もいらっしゃるかもしれませんが、それだと単なる手抜きメイクで終わってしまいます。
(もしかしたらマスクを外すことがあるかもしれません)

ではどのようにすればよいのか?

①チークの位置はやや高めに
マスクを付けないときは頬骨の位置に沿って入れたり、頬の中央に丸くぼかしていた方も
マスクを付ける際は頬骨の上部の位置からこめかみにむかって斜めに入れるようにして
みてください。
マスクを付けたときもしっかりとチークカラーを確認することが出来るので、やさしく見せたりニュアンス付けをするのに役に立ちます。

②マットインクタイプ(ティントリップ)のルージュを使う
マスクの下で見えないのでルージュを付けない方も多いかもしれませんが、顔色が悪い方はそうもいきません。
マットインクのルージュだと、一度付ければクレンザーで落とすまでずっとキープすることが出来るので便利です。
マスクに付いたり、蒸れてヨレヨレになる心配もないのでお勧めです。
※付ける際はしっかりと保湿をしてから付けるようにして下さい。

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*まとめ

いかがでしたか?

マスク着用の際にアイメイクや眉メイクだけで終わらせてしまっているという方は、
今回の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

とくに見えないリップメイクはきちんと付けるかそうでないかで、大きな差が出ます。
(※マスクを外したときに顔色が悪いはNGです)

(関連記事)

*化粧崩れが極端に少なくなるお勧めメイク法

*丸顔をメイクで細く見せる裏技

*夏の効果的なお化粧直し法とメイク後のUVケア

では今回のまとめになります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ひらかわよういち

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