*ベースメイク、パーツメイクの効果的なお化粧直し法とは?

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回は蒸し暑い時期に必ず悩まされる”お化粧崩れ”について、効果的なお化粧直し法を
顔のパーツごとに分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

一言にお化粧直しと言っても、顔のパーツごとに直し方が若干異なるのをご存じでしたか?

すべてのパーツを同じ方法でメイク直しするわけではないのです。

お化粧直しのやり方がまったく分からない、、、

いま行っているお化粧直しの方法で良いのか心配、、、

今の方法で問題はないがもっと効果的な方法を知りたい、、、

という方は今回の記事を是非参考にしてみてくださいね。

*ベースメイク崩れの直し方

まずはベースメイクの崩れ直しについて、お伝えしていきたいと思います。

ベースメイクの崩れはその人のもともとの肌質や使うコスメ、季節によって崩れ方が
異なりますが、お直しの際に最も重要なのが保湿になります。

お直しのときに肌がカサカサとした状態では、重ね付けが上手くいかないのはもちろん、さらに厚付きでシワっぽいベースメイクに仕上がってしまいます。

そうならないためにも、以下の手順で行ってみてください。

手順

①メイク崩れの部分にティッシュを軽く当て、皮脂や汗、古いファンデを取り除く

②化粧水ミストや美容液ミストを崩れの部分を中心に軽くスプレー

③固く絞った濡れスポンジでスプレー部分(崩れ部分)を馴染ませる

④馴染んで水分が馴染んだら上からパウダーファンデやパウダーを重ねる

顔の赤味やシミ、そばかすなど、肌トラブルが酷い方は、④のときにパウダーファンデの代わりに柔らかめのコンシーラーとパウダーで仕上げてもかまいません。

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ラロッシュポゼ 敏感肌用ミスト状化粧水ターマルウォーター

*アイメイク崩れの直し方

アイメイクの崩れにお悩みの方がとても多いのは何故でしょうか?

アイライナーやマスカラ、アイシャドーなどは黒や暗めの色を使う事が多く、
化粧のヨレや崩れが目立ってしまうからです。

また、目は喜怒哀楽を表現するために常に皮膚が動いており、そのほか涙でぬれたり
分泌物が常にながれているのでとても崩れやすいパーツです。

そこでお直しの際には多少の工夫が必要となります。
とは言ってもそんなに難しくありませんので、ご安心ください。

以下の手順で行ってみてくださいね。

手順

①乳液が付いた綿棒で、崩れている上下の瞼の汚れをふき取る

②固く絞った濡れスポンジで①の上下の瞼を丁寧に馴染ませる

③アイベースか下地クリームを①の上下の瞼につけ、濡れスポンジで馴染ませる

④パウダーファンデを上から重ねる

⑤好みのアイラインやアイシャドーを付ける

目周りはとても崩れやすいので、①でふき取った後は必ずアイベースや下地クリームを塗りなおしてからファンデを重ねてください。

その後に付けるアイシャドーやアイランナーの発色がきれいになります。

*鼻先、鼻周りのメイク崩れの直し方

鼻先や鼻周りは皮脂の分泌が多く、とても崩れやすい部分になります。

気が付いたら皮脂でファンデーションが無くなっていた、、なんていう経験は
ありませんか?

鼻先や鼻周りのお直しは、ベースメイクのお直しと同じで良いのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、1つだけプロセスを加える必要が
あります。

それが下地クリームを付けるというプロセスです。
(※アイメイクでも付けました)

以下の順番で行っていきます。

手順

①メイク崩れの部分にティッシュを当て、皮脂や汗、古いファンデを取り除く

②化粧水ミストや美容液ミストを崩れの部分を中心に軽くスプレー

③固く絞った濡れスポンジでスプレー部分(崩れ部分)をよく馴染ませる

④化粧下地を③の上部に付け、濡れスポンジで馴染ませる

⑤よく馴染ませたら、その上からパウダーファンデやパウダーを重ねる

鼻先や鼻周りは皮脂腺が密集しておりとても崩れやすくなっているので、下地を付け
てからファンデを重ねることで、お直し後のメイクも長持ちさせることが出来ます。

*リップメイク崩れの直し方

リップも食事や人との会話などで常に動いているため、メイク崩れが激しい場所です。

気が付いたら口紅が無くなっていた、、

くちびるが乾燥しきって、カサカサの唇になっていた、、


汗や皮脂などの影響により唇の輪郭が滲んでいた、、

なんていう経験はありませんか?

リップメイクのお直しには以下の手順が効果的です。

手順

①ティッシュで軽く押さえて、ヨレや古くなった口紅をオフ

②リップクリームをつけ保湿をしたら、再度ティッシュで押さえる

③お粉を唇にかるくつける

④好みのリップカラーを付けなおす

上のプロセス③でパウダーを付ける理由はリップカラーのもちを良くしたり、滲みを
おさえるためですが、厚塗りにならないようにしないとリップカラーの発色が安定し
ないので、ほどほどにしてください。

さらにリップカラーのモチを良くしたい方は、③の後にリップペンシルで輪郭を描き、内側も塗りつぶした後に、④のリップカラーを重ねてください。
モチが断然よくなります。

☆体質的にリップが落ちやすい方は参考にしてみてください。
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*まとめ

いかがでしたか?

もしあなたがいままでメイク直しの際にティッシュや油取り紙で皮脂を吸着させてからそのままファンデをつけているようでしたら、これからは今回お伝えした順番を試してみてくださいね。

お化粧直し後のモチが全然違ってきます。

(関連記事)
*化粧崩れが極端に少なくなるお勧めメイク法

*メイク崩れを簡単に、しかも効果的に直す方法(ベースメイク)

*目の下のパンダ目を簡単にお直しする裏ワザ!!

それでは今回の”まとめ”になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ひらかわよういち

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