*リキッドファンデの付け方、ツール選び、下地選びの方法

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回はリキッドファンデーションに焦点を当てた、崩れにくいベースメイクのつくり方
をお伝えしていきたいと思います。

ちなみにクリームファンデをお使いの方にも同じことが言えますので、ぜひ参考にして
ください。

もしあなたが今までに、リキッドファンデを使うときに

*顔の5点において伸ばしていた

*指で伸ばしていた

*ブラシで伸ばしていた

ということでしたら、もしかしたらこれからお伝えする内容に違和感を感じる
かもしれません。

なぜなら、やり方が全く違うからです。

では私がお勧めする、崩れにくいリキッドファンデーションの付け方をお伝えして
いきたいと思います。

①ファンデ前の下地の選び方

リキッドファンデを付ける前に化粧下地を付けるのは皆さんもご存じだと思いますが、
なぜ下地を付けるのか理由は分かりますか?

化粧下地には以下のような効果があります。

肌とファンデーションの接着剤の役割をし、化粧崩れを軽減する働きがあります。

②下地を付けることで肌への負担が減りファンデのノリも格段に良くなります。

皮脂を吸着しテカりを抑えたり、メイクのもちを良くする効果もあります。

では下地を選ぶ際はどのようなものが良いのでしょうか?

分かりやすくまとめてみました。

*みずみずしくて伸び良い柔らかいテクスチャー

*べタつきが少ないもの

*色が付いていない透明なもの、または半透明の肌色

もし赤味やくすみ、シミ、クマなど肌トラブルが酷い場合は、コントロールカラー
を下地の後に部分的に足してください。

このように下地のプロセスの段階からテクスチャーや肌トラブルにあった商品を選ぶことで、その後に重ねるリキッドファンデの量を少なくすることが出来るので、とうぜん化粧崩れも少なくて済むことになります。

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②リキッドファンデを付ける際のツールは何がおすすめ?

リキッドファンデを付けるときのツール選びもとても大事になってきます。

私はメイクの勉強を始めたころに教わった、リキッドファンデは指で伸ばすという
方法を長年行ってきました。

しかしここ5年くらいはずっと3Dスポンジを使っています。
※3Dスポンジとは水に濡らすと1,5倍くらいに膨らみ、モチモチとした質感に変化するスポンジのことです。

ちなみに3Dスポンジの中で特に優秀に感じるのが以下の2つ

ビューティーブレンダー ビューティーブレンダー プロ(ブラック)

SIXPLUS 多機能メイク用スポンジパフ (ブラック)

ではこれらのスポンジのどこが良いのか?
普通のスポンジとは何が違うのでしょうか?

特徴と違いをお伝えしていきます。

*濡らして使うことで1,5倍に膨らみ、モチモチとした質感で肌へのフィット感が
 格段に違う

*普通のスポンジのように中に浸透しないため、ファンデを有効に活用できる

*柔らかいモチモチとした質感なので肌への負担がかなり減る。

私が感じた普通のスポンジと3Dとの違いは、
普通のスポンジはファンデを内部に吸収しやすいため、何度も付けなおすことに
なってしまい、結果的に肌への負担が増えてしまうという事です。

それと、3Dスポンジの形状は顔の様々な部分にフィットするように作られており、
使っていてとても楽でした。

では他のツールであるブラシはどうでしょうか?

*ブラシ
ブラシとひとことで言っても様々な種類があります。
先がとんがっている物、丸くなっている物、平たいもの、歯ブラシのような
形状など、、。

ファンデーション用のブラシを使ってみた率直な感想としては、

①全体的に厚付き

②肌にフィットしづらく、ブラシ跡が残りやすい

③目周りや鼻周りなどの細かい部分の作業がやりにくい

などを感じました。

*指

①指の熱で肌全体にのばしやすい

②指の熱で揮発化が始まりやすいので、手早く伸ばさないとムラになりやすい

③指に力が入りやすいので、肌への負担が大きくなってしまう

などを感じました。

という事で、ここ5年くらいはずっと3Dスポンジを使うようになりました。

ビューティーブレンダー ビューティーブレンダー プロ(ブラック)

SIXPLUS 多機能メイク用スポンジパフ (ブラック)

③リキッドファンデの付け方

先ほどからお伝えしましたが、リキッドファンデを付ける際は3Dスポンジで伸ばして
いきます。

皆さんも1度は聞いたことがあるかもしれませんが、5点にファンデを置いて放射状
にのばしましょう!!
という塗り方ですが、この塗り方はあまりおすすめできません。

リキッドファンデというのは肌に置いた時点で揮発化が始まってしまいます。

最初から肌の5点に置いてしまうと、ある部分を伸ばしているあいだに他の部分の揮発化
が始まってしまい、ファンデが固まり始めてしまいます。

そうこうしているうちに、固まり始まったファンデをうまく伸ばすことが出来なくなり、結果的にムラになってしまいます。

ではどうすれば良いのか?

5点すなわち、額、鼻、両頬、あごをそれぞれに1か所づつ作るようにします。

そうすることで、ファンデを付けるときに揮発化を少なくすることが出来るので、
ファンデが肌にピタッと密着した仕上がりにすることが出来ます。

上のイラストにあるように、伸ばし方はそれぞれのパーツごとに、

①顔の中心に近いところにリキッドファンデを置く

②そこを起点として3Dスポンジで軽く馴染ませる

③パッティングをしながら中心部から外側に向かってジグザグと広げるようにのばす

以上になります。

ときどき擦るようにのばす方がいらっしゃいますが、肌へ負担がかかってしまうばかりでなく、化粧が安定せず崩れやすくなってしまいます。

付けるときは必ずパッティングするようにしてください。

④フィニッシュパウダーの付け方

ときどきフィニッシュパウダーを全くつけない方がいらっしゃいますが、あまり
お勧めできません。

パウダーが全く付いていないという事は、ファンデの油分と皮脂が直で混じり合ってしまうことを表します。

これだとベースメイクがテカテカになる、またはファンデがまったく無くなったような
状態になってしまいます。

そうならないためにもフィニッシュパウダーを付けることは必須です。

ではどのように付ければよいのか?

まずは使うツールですが、
化粧崩れを出来るだけ避けたい、セミマットの肌が好きだという方はパフがお勧めです。
※時々パフのことをスポンジ状のものと勘違いしている方がいらっしゃいますが、
ルーセントパウダーについてくるフワッとしたフカフカのものをパフと呼びます。

ブラシはどちらかと言えば軽くナチュラルな仕上がりの為、自然なツヤ感を好む方や軽い仕上がり感を好む方にお勧めです。

*付け方

①パフにパウダーをとったら、もみ込んでよく馴染ませる

②顔の輪郭側から中心側に向かって、ポンポンと軽くたたくように少しづつ馴染ませる

③目の際や小鼻回りなど細かい部分は、パフの端を使って馴染ませる

粉っぽいのが嫌で付けなかった方も、輪郭側から顔中心部に向かう付け方なら、粉っぽ
さも出にくいので取り入れやすいのではないでしょうか。

*フェイスパウダー

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ぜひお試しくださいね。

*まとめ

いかがでしたか?

”崩れにくいリキッドファンデーションの付け方”をお伝えしましたが、3Dスポンジを
お勧めする理由と、その使い方が理解できたのではないかと思います。

興味が沸いた方は是非一度お試しください。

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では今回のまとめになります。

ぜひ参考にしてみてください。

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