*眉メイク難民必見!! 眉バランス、眉用ツール、眉の描き方がわかる

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こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回は、

眉メイクが苦手、、

眉でいつも失敗する、、

直ぐに落ちてしまう、、

眉があか抜けない、、

などなどいつも眉メイクに悪戦苦闘をしている方にむけて、眉メイク難民から脱出するコツをお伝えしていきたいと思います。

このブログを読めば、誰でもすぐにきれいな眉を描けるようになる!!なんていう夢のようなお話ではありませんが、このブログを読むことで基礎的なことがよく理解できるようになるので、効率的に眉メイクの上達が出来るようになるかもしれません。

興味がある方は是非読んでみてくださいね。

①眉バランスを知る

眉メイクにより、顔の印象の約80パーセントが決まる!!という話を聞いたことはありませんか?

80パーセントという数字はどこからきているかは私にはわかりませんが、おそらく眉の形により印象が大きく変わる!!という事を伝えたかったのではないかと思います。

実際に眉をキチンと描けるようになっただけで、

いきなりモテるようになった!!
周りの評価がとても良くなった!!

という方は、私の生徒さんの中にも何人かいらっしゃいました。

それほど、眉を変えることには大きな意味があります。

まず大事になってくるのが眉のバランスを知るという事です。

ただ単に眉を描いているだけではバランスの良いメリハリのある眉を描くことは出来ません。

左のイラストをご覧ください。
Aの線は眉頭の位置を表しており、小鼻が丸く溝
になっている真上に眉頭が来るのを表しています。

BとCの線は眉尻の位置を表しており、小鼻の横
または口角目尻を結んだ線の延長に眉尻が来る
のを表しています。

通常眉尻はB,Cの延長線の間(矢印で表示)にくると、バランスが良いとされています。

次にD,Eの線は眉山の位置を表しており、黒目の真ん中と目尻の間辺りがちょうど良いバランスとされています。

眉の形は眉頭、眉山、眉尻の3つのポイントを軸に決まってくるので、このポイントがどのあたりにあるのかを知ることはとても重要なり目安となりますので、ぜひ覚えておいてください。

②眉メイクのツール

眉メイクをするときに使うツールについてお伝えしていきたいと思います。

皆さんもご存じかもしれませんが、ツールは大きく分けてアイブローペンシル、アイブローパウダー、アイブローリキッドがあります。

それぞれの特徴と同時に、私が選んだおすすめの商品もお伝えしていきたいと思います。

*アイブローペンシルの特徴
メーカーによって若干の違いがあります。

芯が柔らかめの物は発色もよくスルスルと簡単に描けますが、とても落ちやすいという欠点があるため、描いた後は上からパウダーシャドーやお粉を付けて固定させる必要があります。

固めのペンシルは発色が悪く力を加えないと描けない傾向にあるため、皮膚が弱い方やトラブルがあるかたにはあまりお勧めできません。
ただ柔らかめの芯にくらべて落ちにくい傾向にあります。

☆一押し商品
エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX PD02 キャメルブラウン

ケイト ラスティングデザインアイブロウW N FL BR-3 自然な茶色

*アイブローパウダーの特徴
3~5色が1つのパレットに入っており、さまざまな眉の色に対応できるようになって
います。

色をハッキリと出したいところは暗めの色を、ボカしたいところは明るめの色をつかう事が出来るので、メリハリのある眉をいとも簡単に作ることが出来ます。

そのほか色どうしを混ぜ合わせることも出来るので、自分がほんとうに求めている色を
作り出すことも可能です。

ブラシを使って描くので、空気感のある軽い仕上がりにも出来ます。

アイブローペンシルの後に上から重ねることで、眉メイクのモチも格段に良くなります。

☆一押し商品
ルナソル(LUNASOL) スタイリングアイゾーンコンパクト 01 Natural Brown アイブロウ

☆モテ系女子を狙うなら
マキアージュ アイブロースタイリング 3D 60 ロゼブラウン (レフィル) 4.2g

*アイブローリキッドライナーの特徴

色の発色がわるい部分、毛が少ない部分、抜けている部分、目尻側などにピンポイントで埋めるように描くことが出来ます。

下地としてもつかえるので、リキッドライナーを使って他のツールをその後に重ねることで、さらに落ちにくい眉メイクを実現できます。

眉メイクが剥がれて薄くなったところにもピンポイントで使えるので、最後の仕上げお直しとしても使うことが出来ます。

☆一押し商品

【セット買い】インテグレート スーパーキープ リキッドライナー BK999 0.5mL & アイブロー ペンシル N BR666 ダークブラウン 0.17g

③眉の描き方

眉を描くときに描きやすい順番があるのをご存じですか?

ただ闇雲に眉を描いてもまとまが無いばかりか、ラインやシェイプまでもなんとなくボヤけた眉に仕上がってしまいます。

どのツールを使う場合にも言えることですが、描く順番を決めることで自分の描きたい眉にキチンと近づけることができます。

ではその方法を具体的にお伝えしていきます。

まずは下のイラストをご覧ください。

描く順番は①→④の順番に描いていきます。
分かりやすく言うと眉尻側を最初に描き、徐々に眉頭に向かって描くという方法です。

では詳しく説明します。

①の描き方
ここは眉山から眉尻にかけての部分になります。
下部の輪郭(赤線)からラインを定め、少しづつ上側の輪郭に向かって描いていきます。
この部分は余りぼかさずにハッキリ目に描くようにして下さい。

②の描き方
ここは眉の中間部にあたる部分で、眉の形を決めるのにとても重要な部分です。
自分が思い描いている眉のイメージを表現するのに重要で、下部輪郭のライン(赤のライン)をどのように描くかで、ラウンド眉か?ストレート眉か?下がり眉か?などが決まってきます

下のライン(赤線)が決まったら、そのまま上の輪郭に向かって描きます。
この時、上の輪郭も下の輪郭同様、イメージ合った眉になるよう意識してください。

③の描き方
ここは眉頭に近い部分なので、暗めの色よりも中間色~やや明るめの色のほうが自然な雰囲気の眉に見せることが出来ます。

赤線の部分から描き始め、上下の輪郭に向かってぼかすように馴染ませてください。

④の眉頭と③の上下の輪郭はしっかりとボカすように入れることで、とても自然に
仕上がります。

ブラシで上手くぼかせない場合は、何もついていない綿棒やブラシで軽くなぞるようにぼかしてください。

上に挙げた3タイプのツールをミックスすることで、より落ちにくい洗練された美しい眉に仕上げることができますので、ぜひお試しください。

☆一押しの眉ブラシ
熊野筆 北斗園 HBSシリーズ アイブロウブラシ(黒)

④まとめ

いかがでしたか?

眉バランス、ツール、眉の描き方についてお伝えしました。

もし髪の毛の色が明るめで、それに合わせて眉ペンシルやシャドーの色も明るくしている
ようでしたら、眉マスカラも必ず使用するようにして下さい。

眉毛の長さを短くカットしている場合はそれほど必要はありませんが、眉毛の長さがながい方は眉マスカラは必須です!!
これにより眉毛の黒浮きもなくなり、より自然で透明感のある仕上がりになります。

(関連記事)

*ノーズシャドーを正しく入れて、鼻筋のとおったスマートな女性に見せる方法

*気になる顔の形を眉メイクでカムフラージュする方法!!

*苦手な眉メイクは、ここを改善するとイメージが激変!!

それでは今回の”まとめ”になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ひらかわよういち

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