*アイシャドーのグラデーションをキレイにそして簡単に入れる方法

☆記事が面白かったらフォローをお願いします

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回はアイシャドーをキレイにそして簡単に入れる方法を皆さんに分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

レッスンのときにたまに感じる事なのですが、受講者の方のアイシャドーの付け方を見て、”あれっ”ということがあります。

その”あれっ”というのが、グラデーション時にムラがあり過ぎたり、ベタっと張り付いてしまったり、ヨレヨレで汚い仕上がりになってしまったりという事です。

これではせっかくのグラデーションも台無しですよね、。

ではキレイなグラデーションが出来ると、どんな良いことがあると思いますか?

*目に立体感がうまれる

*目がより大きく見える

*上品に見える

*清潔にみえる

*アイシャドーが落ちにくい

などなどの良いことがたくさんあります。

そこでどのようにすればきれいなグラデーションが出来るようになるのか?
を具体的にお伝えして行きたいと思います。

興味がある方はこのまま読み進んでみてくださいね。

1:まぶたのベースづくり

アイシャドーを付ける前に重要なのがまぶたのベースづくりです。

アイベース持っている方はアイシャドーを付ける前に指で少量を均等に馴染ませてください。
持っていない方は、ベースメイクのときに目の下にコンシーラーを使った後に、まぶたにも軽く馴染ませてください。

アイベースやコンシーラーを事前に使うことで、発色も安定するし、ボカシが均等にし易くなります。

また目周りやまぶたにべたつきを感じたら、プレストパウダーでサラサラの状態にしてからアイシャドーを付けるようにすると、発色が良くなったりボカしがキレイに出来るようになるのでお勧めです。

その他にアイシャドーの崩れもかなり軽減することが出来ます。

2:中間色の入れ方

アイシャドーを入れるときは中間色から付け始めるのをお勧めしてます。

よく雑誌や書籍などに書かれているのが、いちばん明るい色をまぶた全体に付けてくすみを飛ばしてから、少しづつ暗い色を足すように解説されていますが、私の場合は始めに中間色です。

理由としては、アイベースやコンシーラーでしっかりとベースづくりが行われているので、
明るい色をまぶた全体に付けてくすみを飛ばす必要が無いからです。

人によっては腫れぼったい瞼の方もいるので、そのような方に初めから明るい色を付けてしまうと逆効果の場合もあるので、私自身は始めには行わないようにしてます。

では実際にどのように行うのか?

下のイラストをご覧ください。

上のイラストのAの線をご覧ください、中間色のアイシャドーの入れ方になります。

簡単に説明すると、

①ブラシに中間色のアイシャドーをとり、目尻部分に置く

②目尻から目頭に向かってスライドさせ目尻に戻る(2往復)

③車のワイパーの要領でジグザグと少しづつ上に向かう(アイホール内で行う)

④アイホールの一番上側の赤線のセンター部分までぼかしたら終了

⑤もう少し色を入れたかったら、①~④のプロセスを再度行う

⑥上まぶたを付け終わったらブラシに残ったアイシャドーを使って、B線のように下まぶたの目尻3分の1~黒目下辺りまでシャドーを入れる

※A線の部分に中間色を付ける際は目の丸みに沿って扇形に、目の際からジグザグとアイホールに向かって入れていくのがポイントです。

3:ダークカラー(引き締め色)の入れ方

中間色の次はもう少し目力をつけたい方のために、引き締め色の入れ方をお伝えして
いきます。

この引き締め色の入れ方が上手に出来るようになると、目に立体感と奥行き感が出てくる
のでインパクトのある大きな目元をさらに印象付けることが出来るようになります。

では再度下のイラストをご覧ください。

今度も先ほどの中間色で説明したようにジグザグとA線を馴染ませていきますが、ぼかし込む範囲が異なります。

付け方が以下になります。
先ほどの①~③のプロセスまでは中間色と同じです。

①ブラシにアイシャドー(ダークカラー)をとり、目尻部分に置く

②目尻から目頭に向かってスライドさせ目尻に戻る(2往復)

③車のワイパーの要領でジグザグと少しづつ上に向かう(アイホール内で行う)

④二重瞼の線辺りまでぼかす(だいたいの目安)

⑤一旦目を開き、シャドーの入り具合をチェック(ちょうど良いところで止める)

⑥上まぶたを付け終わったらブラシに残ったアイシャドーを使って、B線のように下まぶたの目尻から3分の1辺りまでシャドーを入れる

ポイントとしては、先ほどの中間色のようにアイホール全体ではなく、二重瞼の線辺りまでの小範囲にぼかすようにして下さい。

人によって瞼の形や肉付きなどが全く違うので、目を開いたときにあなたに最も合うボカしの範囲を見つけるようにして下さい。

下まぶたにも付けたい方は、目尻から3分の1程度とやや範囲を狭くすることで、濃くなり過ぎず自然で目力のある瞼をつくることが出来ます。

4:ハイライトカラーの入れ方

アイシャドーはシェードカラーだけではありません、ハイライトカラーもとても重要なシャドーの1つです。

シェードカラーとハイライトカラーのコンビネーションにより、立体感のある洗練された目元をつくることがいとも簡単に出来るようになります。

このハイライトのテクニックも是非マスターしましょう!!

ではもう一度下のイラストをご覧ください。

今度はC点をご覧ください。

このエリアがハイライトのエリアの中心になります。

ここは眉の輪郭線とアイホールに挟まれたエリアで、シェードとシェードの間になります。

ここにハイライトを入れることで、以下のような相乗効果が生まれます。

*眉のラインがさらに強調され、より美しい洗練された眉に見せることが出来る

*アイシャドーとの対比により、立体感のあるより大きな目元に見せることが出来る

*目元に透明感が増す

以上のような相乗効果が生まれます。

では実際にハイライトの付け方を解説します。

①ハイライトをブラシにとり点Cに置く

②点Cを起点に左右にぼかす(眉の輪郭内にハイライトを入れないように注意)

③点Cを起点にアイホール(赤線)に向かって広がるようにぼかし込む

以上になります。

ハイライトのぼかし範囲は、シャドーが付いているアイホールとぶつかる辺りまでがベストなので、それ以上でもそれ以下でもありません。

5:まとめ

いかがでしたか?

意外と簡単ですよね?

ブラシ付けが苦手な方は指でもよいのですが、目の際や下まぶたなどの細かいパーツは指だと範囲が大きくつき過ぎてしまうので、アイメイク用のブラシを何本か持っているとかなり便利だと思います。

アイシャドーブラシにお困りの方は、以下のアイメイクブラシセットがお手頃です。
SIXPLUS ホワイトパール アイメイクブラシ 7本セット 化粧ポーチ付き エレガンスシリーズ

(関連記事)

*腫れぼったい一重、奥二重を今すぐ引き締めるアイメイク法

*メイクのプロが教えるアイシャドー上達のコツ

*アイメイクが落ちて無残なパンダ目に、、その解決法!!

では今回の”まとめ”になります。

是非参考にしてみてくださいね。

おかげさまで好評をいただいている、

自分史上最高の美肌を導きだす超美肌になるメイクレッスン

自分の魅力を最大限アップさせる魅力を2倍にするメイクレッスン

なども開催しています。

よろしければチェックしてみて下さいね。
(※コロナ対策も万全)
(※オンラインレッスンも可能)

ブログでメイクを上達し、女子力をあげたい!!
という方は当サイトのお悩み解決ブログ”サイトマップ”もご覧ください。

 
自分にピッタリの記事が見つかるかもしれません!!
 
 
 
超人気のアメブロこちらになります。

今回のブログが皆さんにとって役に立った!!面白かった!!

と感じていただけると、嬉しく思います。

☆読者登録もよろしくお願いします。
(下にスクロールすると登録ボタンがあります!!)

ひらかわよういち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。