*メイク初心者のための基礎知識&メイク手順

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こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

さて今回は以前から読者の方々にリクエストを頂いていた、メイク初心者のための基礎知識と効果的なメイク手順についてお伝えしていきたいと思います。

メイク初心者の多くは、何となく見よう見まねでメイクをしている方が多いと思いますが、
ある程度の基礎知識を身に着けることで、

なぜこのような順番なのか?
なぜこのように行うのか?

が理解しやすくなります。

理解しやすいという事は、メイクを上達させる上でとても重要なポイントになりますので、
これからお伝えする事に興味がある方は、このまま読み進んでみてくださいね。

※メイクのやり方には様々な方法があり、人によって合う合わないがあります。
レッスンのときに受講者の方々にいつもお伝えしているのが、自分に合った方法
であれば取り入れ、そうでない場合は別の方法を試してみるのがベストだと
いうことです。

自分に合った方法を見つけることが楽しく学ぶコツであり、上達を早めるコツです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

①ベースメイクの手順

ベースメイクの基本的な手順は以下になります。

化粧水→美容液→乳液(クリーム)→日焼け止め→下地クリーム→ファンデ(コンシーラー)→フェイスパウダー

以上が基本的な手順になりますが、メーカーによっては化粧水の前にオイルをつけたり乳液をつけたりする場合があるので、注意書きをよく読んでお使いください。

メイク前のスキンケアは水分や油分をしっかりと肌に与える目的があるので、これがきちんと出来ていないと化粧崩れや乾燥、メイクの仕上がりのクオリティーが著しく低下してしまいます。

ファンデに関してはリキッドやクリーム、クッション系の場合はコンシーラーを後に、パウダーやミネラル系の場合はコンシーラーを前に使うようにして下さい。

順番を間違えないようにして下さい。

粉系ファンデの後にコンシーラーを使ってしまうと、肌への馴染みが悪いのはもちろん、厚塗り感が悪目立ちをしてしまうので注意が必要です。

②眉メイクの手順

眉メイクにも効果的な手順があります。

まず行っていただきたいのが、眉メイクの下準備です。

下準備って言われてもピンとこない方も多いかもしれませんが、これを行うことで
発色が良くなったり、
ボカしがキレイに出来たり、
メイクのモチが断然良くなります。

ではその方法とは、、、

答え:眉全体にフェイスパウダーをつける

フェイスパウダーを付ける際はパフでもブラシでも良いですが、根元から毛先まで満遍なく
付けるようにしてください。

つぎに描く手順ですが、

1:眉山~眉尻
2:眉山~眉中央
3:眉中央~眉頭

の順番で描くようにすると、眉バランスがとてもとりやすくなるのでお勧めです。

色味は眉頭の部分だけ明るめの色で馴染ませると、より自然な眉に仕上がります。

その他の部分に関しては眉毛が薄いまたは無い部分は暗め眉がしっかりと生えて密な部分は明るめの色をチョイスすると、自然な仕上がりになります。

③アイメイクの手順

アイメイクはいろいろなプロセスが詰まっている部分なので手順が大事になります。

アイメイクにも下準備があるのですが何だと思いますか?

答え:目の周りにフェイスパウダーを付ける

先ほどの眉メイクの場合と同じですが、これを行うことで発色が良くなったり、ボカしがキレイに出来たり、メイクのモチが断然良くなります。

また、まつ毛が下に生えてなかなか上がりにくい方も、上にあがりやすくなると同時に、いったん上向きになるとなかなか落ちてこなくなります。

ではアイメイクの手順ですが、
ビューラー→アイライナー→アイシャドー→マスカラの順番で行ってください。

よくビューラーを最後に行う方がいますが、最後に行うとアイライナーやアイシャドーがビューラーの淵についてしまうため、再度やり直す結果になってしまいます。

アイシャドーとアイライナーの順番はどちらを先に行っても良いですが、アイライナーを後で行うと、よりインパクトが強い仕上がりになります。

自分の求めているイメージに合わせて順番を入れ替えるようにして下さい。

④シェード、ハイライトの手順

初心者の方にお伝えする場合は基本的にはシェードやハイライトを省く場合がありますが、
今回はほんの少しだけ触れることにします。

そもそもシェード、ハイライトとは何でしょうか?

分かりやすく言うと、

◎シェードは肌のトーンを下げて、より引き締まって見せたり窪んで見せたりするテクニックになります。

使用場所:鼻筋の隣、眉頭の下、頬骨の下、額の輪郭側、あごからエラまでのライン

◎ハイライトは肌のトーンを上げて、より高さを出したり、ふっくらと見せるテクニックになります。

使用場所:鼻筋、頬骨の上、眉骨、あご、Tゾーン

⑤チーク、リップの手順

チークをいれる位置は自分の骨格やなりたいイメージによって変わりますが、基本的な場所は頬が一番高いところを起点にぼかします。

どこに入れるか迷った場合は、笑ったときに最も盛り上がる位置を起点として、まるくぼかしていくと自然に仕上がります。

チークは同じ色で全体に丸く入れてしまうと不自然さや違和感が出てしまうので、ポイントとなる起点を決めて、そこからぼかすように広げるのがコツです。

リップに関しては基本的にチークカラーと同色系にまとめることで、全体のバランスとまとまりが良くなります。

リップラインを決めるときは、リップペンシルリップブラシを使って描いていきますが、まずは唇のラインのセンター部分(山から谷)を決めて、そこから口角につないでいくとリップラインをキレイにバランスよく描くことが出来ます。

ツヤ感をだしたいときは唇全体ではなく、下唇の中央だけにグロスを重ねると嫌みの無い自然なツヤ感をだすことが出来ます。
また部分的に付けるので滲み防止にもなり、一石二鳥です。

⑥まとめ

いかがでしたか?

初心者の方に向けた情報でしたが、上級中級者の方でも復習もかねて読んでいただけると、
何かといろいろな発見があるかもしれません。

是非参考にしてして見てくださいね。

(関連記事)

*丸顔をメイクで細く見せる裏技

*夏の効果的なお化粧直し法とメイク後のUVケア

*朝の洗顔に洗顔料は必要?肌に優しい洗い方とは?肌タイプによる違いとは?

それでは今回の”まとめ”になります。

 ぜひ参考にしてみてくださいね。

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