*アイシャドーだけで目元を7歳若く見せる方法

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回は、
最近目が窪んできたせいか、老けて見られることが多くなって悩んでいる、、
という方に向けてその改善策だけではなく、7歳は若く見えてしまうアイシャドー
テクニックお伝えしていきたいと思います。

毎回ブログでもお伝えしていることですが、顔の印象を変えるには全部のパーツメイクを
頑張る必要などまったくありません。

ほんの”ちょっとしたところ”を変えてあげるだけで十分なんです。

今回はアイシャドーのつけ方をいつもと違うように付けるだけで、目元が一気に若く
見える効果的なメイク法になります。

興味がある方はこのまま読み進んでくださいね。

合わせて読むと便利なサイトはこちらです。

①アイシャドー前の下準備

アイシャドーを付ける前に必ず行った方が良いプロセスがあります。

皆さんもご存じのように、いきなりアイシャドーをまぶたに付けてしまうと、肌の乾燥や
刺激、くすみなどが後々起きてきます。

なので下準備はとても重要です、きちんとやっておきましょう!!

では具体的な前準備とはどんな事?

*保湿(まぶたの乾燥防止)

*ファンデーション(まぶたの肌色のきめを整える)

*コントロールカラー(肌のくすみ取り)

*フェイスパウダー(シャドーの馴染みが良くなる)

この下準備はアイシャドーできれいな目元をつくるために、絶対に必要なプロセスとなりますので、必ず済ませておきましょう!!

②上まぶたのアイシャドー

では実際にどのようにアイシャドーをつけると若々しい目元に見せることが出来る
のでしょうか?

その前に、目元が老けて見える方にありがちなアイシャドーのパターンとして、以下のような特徴があります。

*マットな目元

*暗めのアイシャドー

*ツヤ感が無いか、またはラメ感が強すぎる

*色のグラデーションが不自然

ではこのパターンに注意しながら、若々しい上まぶたのアイシャドーテクを皆さんに
お伝えしていきたいと思います。

まずは下のイラストをご覧ください。

①パール感のあるやや明るめのベージュ系、コーラル系、ピンク系のシャドーをまたは
ブラシにとり、上のイラストのように目の際の太い線から赤いアイホール(眼球ポケット)
の線までジグザグとずらすように少しづつぼかし込んでください

②もう少し目にインパクトが欲しい方は、やや暗めのブラウンオリーブブラウンバーガンディーなどの暖色系締め色を目の際から5ミリほどぼかし込んでください。(①の色と自然に馴染ませるのがコツ)
この時、まつ毛の間を埋めるようにアイシャドーを描くと、派手にならずに目元をしっかりと大きく見せることが出来ます。

③Cの部分は①,②のシャドーとの対比としてハイライトを使用します。
ハイライトの色は白よりもオフホワイトベージュシャンペンカラーなどが肌馴染みも
良く自然です。
付ける範囲は先ほどの①のシャドー部分に接するくらいの範囲まで入れるようにすると、とても自然な立体感に仕上がります。

④さいごにアイホールの中央部(まぶた中央部)だけに指でハイライト(③で使用)を付け、小範囲にポンポンと馴染ませます。
くぼみがちな目元がハイライト効果により、ふっくらと発光した若々しい目元になります。

③下まぶたのアイシャドー

下まぶたのアイシャドーは普段どうしてますか?

全く付けない!!ということであればとても損をしていると思います。

なぜなら、下まぶたのアイシャドーは若みえ効果にとても大きな影響を与えるからです。

では具体的な下まぶたのアイシャドーテクにいきます。

*目頭下の部分はパール感を抑えたハイライト

目頭下にハイライトを入れる方は多いと思いますが、やり過ぎると大人のメイクというより
ギャルのお姉さまのようになってしまうので、パール感を抑えたハイライトを入れるようにしてください。

この時に目頭をくの字に入れてしまう方がいますが、そうではなく目頭の下だけというのがポイントです。
ここに光が集まることで、目自体がキラキラと輝きを帯びたように見えます。

*下まぶたの中央にもハイライト
下まぶたの中央にもピンポイントでハイライトをいれることにより、光の反射が眼球に
反映されるため透明感とwet感がでてとても魅力的に映ります。
ここで使用するハイライトは、ラメ感や大粒のパール感があるものを使用すると素敵です。

*下まぶたの目尻側にシャドー
下まぶたのシャドーは基本的に濃い色を使いすぎるとメイクが濃く見えてしまうので、
目尻側だけに使うのがお勧めです。

色は上まぶたに使った色を使うか、洋服の色や小物に合わせてピンポイントで使うのもお勧めです。

④まとめ

今回お伝えした方法はすべての方に当てはまるわけではありませんので、自分の顔や肌色、
服装に合わせて部分的に取り入れるのが良いと思います。

アイラインのことにも軽く触れると、リキッド系でガッツリと入れるよりも、パウダーシャドーでふんわりとアイラインを入れるようにすると、目にインパクトを付けながらも若々しく自然な雰囲気に仕上がるので意識してみてくださいね。

(関連記事)

アイシャドーのグラデーションをキレイにそして簡単に入れる方法
誰にでも分かる、アイシャドーの入れ方の基本

では今回のまとめになります。

是非参考にしてみてくださいね。

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ひらかわよういち


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