*30代から覚えておきたい超重要な美白成分

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回は、30代から覚えておきたい超重要な美白成分についてお伝えしていきます。

なぜ30歳を過ぎてから美白成分が重要になってくるのか?

皆さんもご存じかもしれませんが、20代は肌のお手入れをしている人、そうでない人
との差をそれほど感じない年代ですが、30代になるとその違いをすこしづつ実感する
ようになります。

30歳を過ぎても10代や20代の頃と全く同じお手入れや、日焼け止めさえも気にしないで
日常を過ごしている方を時々見かけます。

しかし気が付いたときは肌のトラブルが進行し手遅れ、、、なんてことにもなりかねません。

30歳を過ぎてからのお手入れは、とても重要になってきます。

だからといって、過剰に行う必要はないのでご安心ください。

自分の現在の肌状態と相談しながら、適切なお手入れをすればよいのです。

では今回は30歳を過ぎたらおさえておきたい重要な美白知識と、それに伴う重要成分についていくつかお伝えしていきたいと思います。

※分かりやすく書いてますので最後までお付き合いください。

もくじ

*そもそも美白成分って何?

美白有効成分とは、厚生労働省の認可を受けている成分のことで、
「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」
「これに類似した効能を表示することが認められた成分」
と、定義されています。

認可されている成分だけでも20種類を超えますが、未認可の成分を入れると
数百種類にも及びます。

美白成分は大きく分けると3種類の効果に分けることが出来ます。

①メラニンの生成を予防する⇒予防

②メラニンを還元する(シミを薄くする)⇒還元

③ターンオーバーによりシミを排出させる⇒排出

では①~③のそれぞれの効果に有効な成分にはどのようなものがあるのでしょうか?

分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

*メラニンの生成を予防する成分

代表的な予防成分として、トラネキサム酸、アルブチン、コウジ酸などが有名です。

これらの成分は特に紫外線からの刺激から肌を守りメラニンの生成を防いでくれます。
ぜひ覚えておいてください!!

1つだけ注意点は、
出来てしまったシミには効かないので注意してください。

では、それぞれの成分について説明します。

トラネキサム酸

抗炎症作用によってシミの予防や悪化を防ぐ作用があります。

シミとは細胞が軽い炎症を起こしている状態で、炎症が起きるとメラノサイトが活性化し、シミをどんどんと濃くしてしまいます。

トラネキサム酸は炎症を引き起こしてしまう”プラスミン”という酵素の働きを抑えることで、シミの原因であるメラノサイトの活性化を防いでくれます。

また肝斑(かんぱん)の改善にも有効なので、30代以上の女性の方にとくにおすすめです。

アルブチン

これからできるシミや日焼けの予防に効果的です。

特徴的なのがメラニンを作るチロシナーゼ酵素の働きを抑制し、肌のくすみを防いでくれます。

ハイドロキノン誘導体とも呼ばれ、漂白効果が高いのも特徴的です。

ハイドロキノンに比べて肌への刺激が少ないので、肌が弱い方や敏感肌傾向がある方でも使えるのがメリットです。
ビタミンC誘導体と併用することでさらなる効果が期待できます。

コウジ酸

シミやそばかすの原因となるメラニンを生成する酵素(チロシナーゼ)を抑える働きがあり、細胞に直接働きかけるため高い美白効果が期待できます。

また、シワやたるみを引き起こす活性酸素や炎症の発生を抑える作用や、タンパク質や脂質が体内の糖と結びつく糖化を抑える作用があります。
よって、黄ばんだくすみ肌を透明感あふれる美肌に導く作用もあります。

*メラニンを還元する成分(薄くする成分)

シミを薄くする成分として代表的なのが何といってもハイドロキノンです。

肌の漂白剤ともいわれており、シミの原因であるメラニンの合成を促すチロシナーゼを抑制する作用は、一般的な美白成分に比べてなんと約100倍もの効果が実証されています。

さらにできてしまったメラニン色素を薄くする還元作用も兼ね備えています。
純ハイドロキノン5%配合 LANTELNO(ランテルノ) クリーム 

※純ハイドロキノンは酸化しやすく刺激が強いですが、美白効果が高いのがメリット。

一方で安定型ハイドロキノンはやや美白効果は劣るものの、酸化しにくく低刺激で使えるのがメリットです。(純ハイドロキノンの30%程度)

*ターンオーバーの促進によりメラニンを排出させる成分

ビタミンC誘導体は肌のターンオーバーを促進することで、角質に沈着したメラニンを垢として押し出す作用があります。

通常ターンオーバーは年代によって開きがありますが、28日~56日ほどで古い角質が排出
されます。

この周期が乱れてしまうとシミや色素沈着が上手く排出されずに、肌に残ってしまう形に
なります。

ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg・アスコルビン酸)はこのターンオーバーを
正常化する働きがあるので、シミを薄くする効果が期待できます。

基本的にメラニンの発生を防ぐ予防作用と、できたシミを薄くする還元、排出作用のどちらからもアプローチできるのが特徴です。

美白効果だけでなく、エイジングケア全般で使われている万能成分と言っても過言ではありません。
頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

*まとめ

いかがでしたか?

今回は美白効果の高い成分を予防、還元、排出という3つの観点からお伝えしました。

それぞれの観点でどのような有効成分があり、どんなことが期待できるのかが理解できた
のではないでしょうか?

今回の内容は重要な部分を簡潔にまとめ分かりやすくしましたが、化粧品を選ぶ際に覚えておきたい知識としては十分です。

是非参考にしてみてください。

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では今回のまとめになります。

まとめ

参考にしてみてください。

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ひらかわよういち

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