*老け顔はたるんで痩せた目元が原因だった

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

今回は30代になると気になってくる老け顔について、スキンケア、メイクの両観点から
解説していきたいと思います。

老け顔には様々な原因が考えられますが、とくに大きな要因を及ぼすのが目元です。

皆さんはこのような経験はありませんか?

仕事のし過ぎで瞼が窪んで感じるようになった、、
最近以前より目が小さく感じるようになった、、
目が開きずらく感じる、、

これらの症状は老化の初期症状です。

このまま放っておくと数年後には、症状が更にあからさまに現れてきます。

そうならないためにも、
気になり始めたらすぐに改善に取りくむことが大事です。

最近はマスクをする機会が多くなりメイクをしなくなってしまった、、という方が時々
いらっしゃいますが、それでも目元は他人の目に晒されるパーツです。

という事で今回は、老け顔に悩んでいる方に向けて、目元にハリ感をもたせる方法を
スキンケアとメイクの両面で解説していきたいと思います。

興味がある方はこのまま読み進んでくださいね。

①老け顔の原因は目元から

老け顔に見える原因としてはいろいろなことが考えられますが、最も大きな原因はやはり目元のたるみです。

目元は人と接する際に必ず視点に入ってくるパーツです。

指で目の形をほんの少し変えるだけで、顔の雰囲気がガラリと変わってしまうことからも
明らかですよね。

では目元のたるみはなぜ起こってしまうのか?

基本的な原因がこちらになります。

①加齢による皮膚の衰え

目元のたるみが起きてくるときにまず考えられるのが、加齢によるヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲンの減少です。

人によって個人差はありますが、50代の女性だと20代の女性の半分以下までコラーゲンの量が減ってしまいます。
また、目元の皮膚は他の部位にくらべて薄いため、弾力が衰えやすくたるみや乾燥も出やすいのです。

②眼輪筋の衰え

目の周りには眼輪筋という筋肉があり、この筋肉が加齢目の疲れなどによって衰えてくると、まぶた周りの皮膚や脂肪を支えきれなくなり、上まぶたや下まぶたにたるみが目立つようになります。

上まぶたは垂れて目に覆いかぶさってくるので、年々目が小さく感じるようになってきます。
また、下まぶたはたるみにより皮膚に段差がついてしまうので、黒クマなどの原因となります。


③皮膚への圧や刺激

目周りの皮膚はとても薄くデリケートなため、ちょっとした刺激や圧力、引っ張る力によって、伸びたり弾力が無くなったりします。

これがたるみの原因となります。

毎日、毎日、一生懸命マッサージを行っていても、力が入り過ぎたり、時間をかけ過ぎた
やり過ぎマッサージは逆に肌の老化やたるみを促進させてしまうので注意が必要です。

そうならないためにも普段から正しいエイジングケア、目周りのストレッチ、筋トレがとても重要になってきます。

②目元のエイジングケア

目元のエイジングケアを考えるときにおすすめしたいのが、目元に特化したアイジェル
アイセラムの力を借りること。

その際に注目するポイントが3つあります。

1保湿効果は十分か?

2ハリと潤いは期待できるか?

3シワやたるみ改善につながるか?

以上の3つポイントから製品選びを検討する必要があります。

ではそれぞれのポイントについて、もう少し詳しくお伝えしていきたいと思います。

保湿効果

瞼など目周りの皮膚はとても薄く乾燥しやすいので、しっかりと保湿成分で潤わせる必要
があります。

保湿成分はすべてのエイジングケアにとって絶対に必要な成分なので、必ずつけるよう
にしましょう。

有効成分としてはセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどがとくに有名です。


ハリと潤い

ハリと潤いは若々しさの代名詞でもあり、これが保たれることでいつまでも若さをキープすることが可能です。

有効成分としてはビタミンC誘導体、レチノール、アルジリンなどがとても優秀ですが
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなども有効です。


シワやたるみ

年齢を重ねるごとに少しづつ増えてくるシワたるみですが、肌にとって最も良くないのが
肌の乾燥紫外線です。

乾燥が激しくなる10月~3月の間は、乾燥防止のための保湿成分、紫外線対策としての日焼け止めを常に意識するようにしましょう。

もっとも有効な成分としては、レチノールビタミンC誘導体です。

これらの成分は保湿効果のほかにコラーゲンを増やす効果、美白効果も期待できるので
とくにお勧めです。

またビタミンE誘導体コエンザイムQ10なども抗酸化成分が豊富にはいっているので、
シワやたるみ防止として期待できます。

使ってみてとくに効果を実感したのが、アテニアのスキンケアセットです。

使い方は、
化粧水→美容液→乳液→目元用美容液の順に使ってください。

小豆粒大を指に取ったら目周りに何か所か点置きし、指でクルクルとやさしく馴染ませて
ください。(※絶対に力をこめないでください)

指が冷たいときは、少し温めて付けるとより効果的です。

③アイメイクによる解決法

アイメイクによる老け顔解決法に行きたいと思います。

アイシャドー、アイライナー、マスカラの3つの観点からお伝えしたいと思います。

アイシャドー

アイシャドーを付ける際に気を付けるポイントは何といっても色味です。

上瞼が腫れぼったくかぶさっているタイプの方の場合、使ってはいけない色味があります。
それがパール感の強い明るい色味。

瞼に明るさとハリ感をだしたい気持ちは良くわかりますが、余計に腫れぼったさが強調されてしまうのでNGです。

おすすめは極小パール入りで肌馴染みの良いベージュ系ベージュピンク系サーモンピンク系などがお勧めです。

使ってみて効果を感じたのが、こちら。

 

逆に目元が痩せて窪んでいる、またはくすんでいる方の場合は、ある程度パール感がある、
明るめのピンクベージュ、イエローベージュなどがふっくらと見えるのでお勧めです。

使ってみて効果を感じたのは、

 

アイライナー

老け顔を改善するアイラインの入れ方にいきます。

年齢とともに年々小さく、しかも存在感が無くなってくる目元ですが、今まで通りの
アイラインの入れ方ではなかなか思うようにいかなくなってきたのではないでしょうか?

そこでお勧めの入れ方ですがハッキリと細くアイラインを入れることです。

入れ方の注意点は目の際ぎりぎり(まつ毛の間)をしっかりと埋めるようにラインを
描いていくことです。※点付けでもOK

決して太くならないようにしないと、逆に老けた印象に仕上がって見えるので注意する
ようにして下さい。

目尻のラインはやや跳ね上げ気味に入れることで、目尻の垂れ感が大きく軽減され
ます。

入れ方のポイントは目尻の3~4ミリ手前から斜め上に向かって20~30度くらいの角度
跳ね上げるように描いてみてくださいね。

使ってみて効果を感じたのが、

 

マスカラ

マスカラを付ける際のポイントに行きたいと思います。

まずビューラーを使う際ですが、まつ毛の根本ギリギリから思いっきり上にあげてしまう
と、上まぶたにマスカラが付きやすくなってしまうので、挟む際はいったん下げてその
あと上に向って上げるように挟むとマスカラがまぶたに付きにくくなります。

マスカラを付ける際はセパレートタイプでまつ毛が長くのびるのを選ぶと、1本1本が軽く、
上にキレイにあがりやすくなる
のでお勧めです。

ボリュームタイプはマスカラが1本1本に沢山ついて重たくなりやすいので、まつ毛が下に
さがりやすくなります。

また、パンダ目の原因も作ってしまいます。

使ってみて効果を感じたのは、

 

④まとめ

今回は3つの観点からまとめてみましたが
いかがでしたでしょうか?

老けて見られる原因がわかれば、それに対処することはいくらでも可能です。

今回の記事を参考に自分なりのチャレンジをしてみてくださいね。

(関連記事)

*腫れぼったい一重、奥二重を今すぐ引き締めるアイメイク法

*超簡単!!アイシャドーの基本的なつけ方

*アイラインが左右対称にならない!!とお悩みの方、その改善法とは?

では今回のまとめになります。

ぜひ参考にしてみてください。

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ひらかわよういち

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