知っていると得する、肌に負担をかけないスキンケアとベースメイク法

こんにちは、ヘアメイククリエイターひらかわよういちです。

皆さんは今までにスキンケアやメイクによる肌へのダメージを意識したことは
ありますか?

少なくとも1度は考えたことがあるのではないでしょうか。

間違ったスキンケアによるダメージは1年や2年ではさほど感じなくても、
5年、10年と月日が経つうちに、ボディーブローのようにすこしづつ症状が
出始め、気が付いたときにはもう手遅れになってしまいます。

そうならないためにも、
肌にできるだけ負担をかけずにできるスキンケアやベースメイク法について、私目線で
詳しくわかりやすく解説しました。

もし興味がある方は参考にしてみてくださいね。

①肌に負担をかけないスキンケアのポイント

スキンケアは、ファンデを付ける付けないにかかわらず、肌のコンディションを整えるのにとても重要なポイントとなります。

ただ、間違ったスキンケアをしている方が意外にも多いものです。

メーカーによっても行い方に若干の違いはありますが、間違ったスキンケアは
コストがかかる上に、肌にとってもあまり良くない結果をもたらしてしまいます。

ではどうすれな良いのか?

(洗顔、クレンジング)
スキンケアの際は必要に応じて洗顔クレンジング行うようにして下さい。
忘れがちですが日焼け止めクリームを付ける方は、クレンジング剤を使う
必要があります。
洗顔料だけでは、肌に日焼け止め成分が残ってしまうからです。
また、メイクを行う方にとってはクレンジング剤が必要なのは言うまでも
ありません。
肌にとって不必要な成分は必ず落とすようにしないと、肌トラブルの原因
となってしまうことを覚えておいてください。

(化粧水、乳液)
化粧水はいろいろなメーカーからたくさんの種類が発売されています。
自分のなりたい肌質現在の自分の肌タイプ肌トラブルに合わせて
厳選することがとても大事になってきます。
今自分が求めている肌に近づくために何が必要かをしっかりと理解して
ください。

(付け方)
化粧水や乳液、美容液、クリームを使う際に共通して言えることが、肌に絶対に
圧をかけないということです。

今までもブログで何度もお伝えしてきましたが、マッサージもかねて肌に
ゴリゴリと圧をかけたり、叩いたり、引き上げようとする方がたくさん
いらっしゃいますが、このような行為は肌にとって逆効果となってしまい、
たるみやシワ、肌トラブルを加速させてしまう原因をつくってしまいます。

スキンケアの際はハンドプレスで肌を包み込むような意識で優しく行うのが、
5年後10年後の肌を考えたときにもっとも正しい方法だと感じます。

②肌に負担をかけない下地のポイント

スキンケアが終わったら、次に行うのが下地です。

下地クリームもたくさんのメーカーから様々な商品が出ていますが、下地クリーム
の選択を間違ってしまうと自分の思い描いていたような肌質を手に入れること
は絶対にできません。

下地がきちんと出来ることで、ベースメイクの7割は成功とも言えます。
ではどのような点に注意すれば良いのでしょうか?

(自分の肌の修正点を知る)
人の肌質は千差万別で、1人として同じ肌の方はいません。

自分の肌を客観視したときに、
どんな点を嫌なのか?
どんな点を修正したいのか?
を知ることが大事です。

多くの方のお悩みの例として挙げられるのが毛穴顔の赤みくすみ色黒
黄味が強い顔色が悪いなどが挙げられます。

そんなのファンデで何とでもなるのでは??とお考えのあなた、、、
全ての修正点をファンデで何とかしようとすると厚塗りになってしまい、
まるで塗り壁のような不自然で時代遅れの肌に仕上がってしまいます。

これでは台無しですよね、。笑

下地には様々な種類がありますが、私がお勧めするのは顔全体用部分用
使い分けることです。

基本的に顔全体用としてつける下地は、肌色っぽいものか、付けると無色透明
に変化する伸びの良いタイプがお勧めです。
これらのタイプは顔全体にスッと馴染みやすく、違和感が全くありません。

その後に肌トラブルに合わせて、色のついたコントロールカラータイプのもの
ピンポイントで使用するのがお勧めです。

顔の肌というものは、場所によって色味やトラブルの種類などがそれぞれ違う
ため、使うコントロールカラーを使い分けるのが最も効果的なのです。

(付け方)
下地を付ける際に指で付ける方が圧倒的に多いと思いますが、私のお勧めは何と
いっても3Dスポンジを使う事です。

3Dスポンジ  ふわふわマシュマロ

3Dスポンジは乾いた状態で使うことも出来ますが、お勧めは何といっても
濡らした後に堅く絞って使う事です。

理由は、大きさが1,5倍くらいに膨らんでふわふわのマシュマロのような肌触り
に変化するため、肌への負担を極端に減らすことが出来るからです。

通常のスポンジのようにファンデや下地を内側に吸収せずに表面に留まって
くれるため、効果的に肌に密着させながら付けることが可能なんです。

下地クリームは肌に触れた時点で揮発が始まってしまうため、顔の5点に一気
に付けるのではなく、1か所づつ置きながら仕上げていく方が固まってしまう
のを防ぐことが出来るのでお勧めです。

下地を置いた場所を起点として、スポンジでポンポンとパッティングするように
広げていってください。

③肌に負担をかけないリキッドファンデの付け方

最後にリキッドファンデの付け方になります。

リキッドファンデも下地同様、指で付ける方が多いと思いますが、指で付ける方法も悪くはないと思いますが、肌への負担を考えるとあまりお勧めできません。

ではファンデをつけるツールとしては、いったいどのようなものが良いのでしょうか?

ツールには指も含め、代表的なものとして以下の種類があります。

ブラシ

スポンジ

3Dスポンジ

この中でもっとも肌に負担がかからないのが、3Dスポンジになります。
3Dスポンジ フワフワ

上記の下地のセクションでもお伝えしましたが、3Dスポンジがなぜお勧めなのか
の理由が以下になります。

*濡らして堅く絞って使うことで肌への密着感が格段に良くなる

*濡らして堅絞りして使うことで、大きさが1,5倍くらいに膨らみマシュマロの
ような質感に変わるので、敏感肌の方でも安心して使える

*肌への密着感も格段に良くなるので、ファンデのモチが断然よくなる

*スポンジの中までファンデが吸収されにくいので、ファンデ使いすぎのリスクが減る

ではファンデは実際どのように付けるのが良いのでしょうか?

イラストにしてみました。

上のイラストのグレーで描かれている丸い部分が、リキッドファンデを置く位置に
なります。

そこが起点となり、顔の輪郭(外側)に向かってジグザグと線で描かれている
ようにパッティングしながら広げていきます。

この時意識していただきたいのが、顔の輪郭に対して平行にジグザグと広げていく
ことと、スポンジを決して滑らせないように付けるということです。

滑らせて付けてしまうと肌に大きな負担がかかってしまい、たるみやシワをどんどん
と加速させてしまう結果となるので注意が必要です。

ときどき顔の5点にファンデを置き、そこから一気につけていく方がいますが、
スポンジに慣れていない方は額→鼻→目周り→頬→アゴの順番で、1か所づつ
丁寧に仕上げるようにしてください。

④まとめ

いかがでしたか?

今回お伝えした方法は肌に優しいのはもちろんですが、顔の中央部が高く輪郭側が自然と引き締まって見える立体顔に仕上げる効果もあります。

興味がある方はぜひ実践してみてくださいね。

では今回のまとめになります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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ひらかわよういち

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