*10年前と同じ眉メイクをしていませんか?

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こんにちは、よういちです。

さて今回は、眉メイクについて気がついた事を率直に書いていきたいと思います!!

電車に乗っている時に、、、、、悪い癖だとは思うのですが、
ついつい人の眉に目が行ってしまうんです。

とくに電車が混んでいて吊革につかまっている時に、前の座席に座っている人の眉に目線が行ってしまいます、。
ほんと、申し訳ないのですが、、。(苦笑)

今回はこの場を借りて、時代に合わない眉メイクの特徴について挙げていきたいと
思います。
何かのお役にたてればと思います。

それでは具体例、、、いきたいと思います。

①いくら太めの眉が主流とはいえ、生やし放題では80年代眉
今でもまだ太めの眉は主流ですが、何も手入れをされていない眉はいかがなもの
でしょうか?
眉の長さを揃えたり、いらない部分の眉は抜いたりするなど手入れは必要なんです。
伸ばし放題とはちがうんですね。

②眉山が高く、角度がつき過ぎ
近年の傾向としては、眉に角度をあまりつけません。
もっとなだらかなアーチ、または直線的なイメージです。
角度がつくと怒ったようなイメージに見えると同時に、少し古いイメージになっ
てしまいます。
角度は出来るだけ付けないようにしましょう。

③眉山から眉尻が長い
眉山から眉尻が長いと、これも古臭く見えてしまいます。
眉尻は基本的に小鼻と目尻をむすんだ延長線上に持ってくるのが目安ですが、
場合によっては口角と目尻の延長線上にもっていくこともあります。
自分の骨格やフェイスバランス(ペーツの位置)をよく見ながら2つのポイントの間
決めてください。

④フレームラインがはっきりし過ぎ
やや太眉で描く際に最も重要なのが、フレームラインのぼかしです。
これが出来ていないと、海苔が張り付いたような、空気感の全くない
時代遅れの眉になってしまいます。
しっかりぼかして、空気感を意識しましょう。
ボカシが苦手な方はフレームラインに明るいベージュやオフホワイトのシャドー
重ねてぼかしてください。
明るめの眉マスカラも効果的です。

いかがでしたか?

以上の事に気を付けるだけであなたの眉メイクはかなり改善され、あか抜けた
印象に変わります。

ぜひぜひ、お試しくださいね!!

それとメイクレッスンの際によく感じるのが、
眉メイクをなかなか変えられず、時代に取り残されている方が多い!!
ということです。

勇気を出して自分の固定観念を破ってくださいね!!

今回も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

選べる10のメイク教室を開催しております。
興味がある方はのぞいてみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

素敵な日をお過ごしください。

それではまた~。

よういち

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