*とれやすいカールを長持ちさせる裏ワザ!!

こんにちは、よういちです。

さて今回はヘアアイロンでつくったカールを長持ちさせる裏ワザについてコメントします。

最近は多くの女性がアイロンをつかってカールやウエーブヘアを楽しんでますが、皆さんなかなかお上手です。

ただよく耳にするのが、”カールがすぐにとれてしまう、、何とかしたい”というお悩みです。

カールの前につけるプレローションをちゃんと使っているかどうか尋ねたところ、
ちゃんと使ってます!!という方がほとんどでした。

では、なぜこのような事になってしまうのか??

もちろん髪質的にもちのいい人、悪い人という個人差はありますが、じつはちょっとした
テクニックでカールのもちが断然よくなるので、今日はそのテクニックをご紹介したい
と思います。

まずアイロンの太さですが今回は一番使いやすいといわれている32ミリを使っての
方法をお伝えしていきます。

それでは手順を分かりやすくご紹介していきますね。

いきますよ~

もくじ

1:カール前の下準備

2:アイロンの巻き方

3:巻いた後の処置

4:まとめ

1:カール前の下準備

プレローションを毛先から髪の中間部分までつけよく馴染ませたら、簡単に乾かします。
商品によっては濡れたままでOKのものやきちんと乾かしてから巻くなど様々ですので、
商品の使い方をよく読んで確認してください。

厄介な癖っ毛やトップ表面の短い毛はまとめやすいようにブローで丁寧に伸ばしておいてください。

表面に出る毛は丁寧なブローが必要ですが、内側の毛はざっと乾かす程度で構いません。

2:アイロンの巻き方

アイロンで巻くときは、毛先は最後までしっかりと巻き込んでください。

毛先が中途半端に流れたりすると、そこからカールがとれてしまい、数時間経つとストレートに逆戻り、、なんてことになりかねません。

またとれやすい人は、毛先から巻きこむより根元中間からスパイラル状に巻くほうが髪がぺったんこにならずにお勧めです。

アイロンを髪から抜くときに引っぱりながら抜く人もいますが、これだとせっかくのカールが引き延ばされてしまうので、抜くときはカールを壊さないように注意しながら引き抜いてください。

3:巻いた後の処置

アイロンに髪を巻き付けて4~5秒キープしたらコテから髪の毛を離し、髪の毛にかるくヘアスプレーを吹きかけてください。(ワックススプレーでも可)

とれやすい人は巻いた後そのままにしておくと、直ぐにカールが伸び切ってしまうので、
スプレーをすぐにかけることでカールが伸びるのを防いでくれます。

30センチほど離れた距離からスプレーすると満遍なくきれいに噴射できます。

ヘアスプレーは普通のナチュラルセットタイプで構いません。
ハードタイプだと櫛どおりが悪くなるのでスタイリングが難しくなります。

*まとめ

いかがでしたか?

簡単ですよね。

全体の髪を巻き終わったらスプレーワックスやヘアクリーム、ヘアオイルなどを少量つけて
髪全体を整えてください。

ここでも注意点ですが、
カールがとれやすい人はオイル系やムース状のスタイリング剤はとれやすくなってしまうので、ごくごく少量にしておいてください。

※カールのキープ力はどうクセを付けるかも大事ですが、どのような形で冷ますかということが重要になってきます。

ゆる巻きの場合はとくにカールがとれやすくなるので、このことをしっかりと覚えておくと
良いかもしれませんね。

(関連記事)

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今回のまとめになります。

まとめ

1:カール前の下準備

2:アイロンの巻き方

3:巻いた後の処置

是非お試しください。

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と感じていただけると、嬉しく思います。

宜しければお悩みのコメントもお待ちしております。

ひらかわよういち

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