*気になるクマの効果的カバー法!!その原因と対処法

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こんにちは、よういちです。

さて今回は、出来てしまったクマの原因や対処法、コンシーラーで
超自然にカバーする方法などをくわしく分かりやすく、解説していきたいと思います!!

目の下が暗く見える”クマ”はなぜ起きるのでしょうか?

もちろん加齢などが大きな原因ではありますが、他にも様々な原因が考えられます。

もしあなたが、

:目の下のクマのせいで老けて見られてきた、、

:クマが気になって、人と目を合わせられない、、

:いつもくらい人間に見られてしまう、、

など感じるようでしたら、この機会にぜひクマの呪縛から解放
されてみてはいかがでしょうか。


目次

1:クマの種類とその原因

2:クマの種類にあわせた対処法

3:コンシーラーを使ったクマの種類別カバー法

4:まとめ


1:クマの種類とその原因

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、クマには大きく分けて
3つの種類があります。

青クマ、茶クマ、黒クマです。

聞いたことはありますか?

まず、これらのクマはなぜできてしまうのでしょうか?

もちろん個人差があり、人によってはクマとはまったく無縁の方も
いらっしゃいますし、規則正しい生活をしているにもかかわらず普通
にクマが出来てしまう方もいます。

それでは原因を種類別に詳しく解説していきたいと思います。

(青クマ)

青クマはほとんどの場合、血行不良が原因と言われています。

目のまわりはほかの部分の皮膚と比べると薄くとてもデリケートに出来
ており、薄い皮膚の下から毛細血管が透けて見えている状態です。

毛細血管が見えてしまうのは、目の周りの毛細血管の血流が悪くなって
いる場合、血液の流れを良くするために血管が拡張し、それが原因で
クマが出来ます。

(茶クマ)

茶クマは、日焼けや紫外線、アレルギーが原因でメラニン色素が沈着して
しまった状態によるものが多いです。

また目のこすりすぎなどによる外的刺激によってメラニン色素がつくられ、
それが定着してしまうこともあります。

とくにアイメイクを落とす時にコットンや指などでゴリゴリと圧をかけて
落とす人によくみられ、まぶたのまわりが茶色に色素沈着してしまいます。

ほかには誤ったスキンケアによって肌に刺激を与えてしまうため、メラニンの生成を
活発にしてしまうために色素沈着が発生する場合もあります。

(黒クマ)

黒クマは、加齢によって目の下の皮膚がたるむことにより影をつくって
いる状態です。

眼窩脂肪(目の下の脂肪)が垂れてしぼんでくることで下まぶたに凹凸が
生まれ、その凹凸によって影ができるのが原因です。

急激なダイエットやスマホ画面の見過ぎなども目回りのたるみが
発生しやすくなるため、黒クマの原因をつくっているといえます。

2:クマの種類に合わせた対処法

ではそれぞれの対処法について以下をご覧ください。

(青クマ)

血行不良が原因の青クマの改善法は何といっても、生活習慣の乱れを整える事

夜遅くまで仕事をしたり、夜通し起きていたり、パソコンやゲームによる
目の酷使を出来るだけ少なくし、睡眠時間をしっかりと取ることが
何よりも重要です。

青クマは生活態度を改めることで、割と簡単に改善が出来るといわれているので、
心当たりがある方はぜひ試してみてください。

(茶クマ)

メラニン色素の沈着が原因の茶クマの改善には、ターンオーバーでメラニンを
少しづつ排出させることを意識
しましょう。

シミケアと同じで、まずはUVケアやサングラス、帽子などかぶり、
できるだけ紫外線から肌や目を守ることを心掛けてください。

色素沈着をこれ以上濃くしないことをつねに頭に入れておきましょう!!

代表的なシミ改善成分(還元成分)としては、プラセンタエキスや
ビタミンC誘導体、
ハイドロキノン
などが入った美容液があります。

予防成分としてはアルブチン、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体
などが、メラニンの生成を阻んでくれるのでお勧めです。

(黒クマ)

黒クマは、たるみやむくみによる肌の凸凹の影によってできますが、エイジングケア
化粧品の進化によってヒアルロン酸の浸透度が大きく高まり、たるみやむくみを
おおきく軽減させることができるようになりました。

目の下のたるみに加え、ほうれい線マリオネット線へのアプローチも
有効です。

実際に使って見て効果を感じたのは、
エイジングケア化粧品「ヒアルスピクル&メルティングジェル」

よろしければ、のぞいてみてください。

3:コンシーラーを使ったクマの種類別カバー法

(青クマ)

基本的に青クマの方はブルーベース肌の方に多い傾向にあります。

おススメの色はオレンジのコンシーラーです。

※ここで注意点ですが、
リキッドファンデやクリームファンデ、クッションファンデをお使いの方は
コンシーラーは後
に使用。

パウダー系のファンデをお使いの方はファンデーションのに使うようにして下さい。
(ほかの種類のクマの場合も同じ)

オレンジのコンシーラーが無い方は、下地をつける際にオレンジの下地を
クマの部分だけに使いよく馴染ませ、その上からお手持ちのコンシーラー
を重ねるようにつけて下さい。

青クマの方はわりと少量でもカバーが出来るので、少しづつ様子を見ながら
重ね付けをし、丁度良いところで止めてください。

(茶クマ)

基本的に黄みのあるコンシーラーがお勧めです。

黄みのあるコンシーラーをお持ちでない場合は、黄色のコントロールカラー
肌を整えてからお持ちのコンシーラーを上から足してください。

茶クマは色素沈着が原因なので、濃い部分と薄い部分が混在しています。

濃い部分は最初に付け、その後にうすい部分に広げるようにすると、
つけ過ぎ防止にもなり自然にカバーすることが出来るようになります。

(黒クマ)

黒クマはたるみによる肌の凸凹によって影に見えてしまうので、色味というよりは
質感でカバーすることを意識してください。

まず下地はツヤ感がでるパーツ系の下地で目の下の影を出来るだけ光で
飛ばすようにして下さい。

次にコンシーラーは肌の色と同じかワントーン暗めをチョイスし、
いちばん暗く見える部分から付けはじめ、少しづつ広げるように
して下さい。

明るい色のコンシーラーは逆に違和感やくすみ感が出てしまい、不自然
な印象になってしまうので注意が必要です。

どうしてもコンシーラーが苦手!!という方は、たっぷりの美容成分とノーベル賞
を受賞した 美容成分である”EGF配合”のこちらがお勧めです。

うるおい美容液コンシーラー『アイプリン』

クマやシミを何としても自分でカバーできるようになりたい!!という方は
超美肌をつくるメイクレッスンをのぞいてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

クマには種類があり、それぞれに原因や対処法が異なることがご理解
いただけましたでしょうか?

クマがあるとどうしても疲れて見えたり、老けて見えたり、貧相に
見えたりなど、良いことなどなに1つありません!!

最後にまとめ。

1:クマの種類とその原因

2:クマの種類に合わせた対処法

3:コンシーラーを使ったクマの種類別カバー法

以上を参考に今後にいかしてみてくださいね。

今回の記事が皆さんのお役に立てると、嬉しく思います。

素敵な1日をお過ごしください。

ひらかわよういち

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