*顔のシミやソバカスが無かったことに!!驚きのコンシーラー術

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こんにちは、よういちです。

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

顔に出来たシミやソバカスは、歳を重ねるごとにどんどんと広く濃くなって
いきますが、それから逃れることはなかなか難しいですよね。

日焼け止めや日傘、帽子などで紫外線カットに努めても、紫外線を完全に
遮断することはできないからです。

では何をやっても同じか?というと、そんなことはありません!!

やはり紫外線カットをするのとしないのとでは、5年後10年後の
肌に大きな違いが出てくるのは明らかです。

今回はできてしまったシミソバカスクマをどうすれば無かったことのように出来るか?
に焦点を絞ってお伝えしていきたいと思います。

あっ、コンシーラーを使ってですからね。笑

今まで、シミやソバカスに苦労されてきた方にはとても役に立つ情報だと思いますので、
引き続きご覧くださいね。


目次

1:コンシーラーは用途にあわせて種類を変える

2:ファンデーションに合わせて付ける順序を変える

3:クマのカバーの仕方

4:シミ、ソバカスのカバーの仕方

5:今回のまとめ

1:コンシーラーは用途にあわせて種類を変える

コンシーラーにはいくつか種類があり、用途に合わせてテクスチャー(質感)を
選ぶ必要があります。

まずシミは場所によって色味や濃さが異なることがあります。
そのような場合はシミを1つ1つ消すよりもカバー力のあるスティック
タイプのコンシーラーをつかって一気にカバーすることをお勧めします。

また、目回りのクマやくすみなどをカバーする場合は、柔らかいテクスチャー
で伸びの良いリキッドタイプやクリームタイプを使うのがお勧めです。

もし目周りに固いテクスチャーのコンシーラーを使ってしまうと
どうなると思いますか?

ヨレやシワが2倍目立ってしまい、お化粧直しがとても大変になって
しまいます。

コンシーラーはどこに使うかによって、テクスチャーを変えるのが正解です。

2:ファンデーションに合わせて付ける順序を変える

ファンデーションを使わない方はとても少ないと思いますが、コンシーラー
を使わない方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

今回はファンデを使うかたに向けて、どのタイミングでコンシーラーを使うのが
正しいのかをお伝えします。

*パウダーファンデをお使いの方はどのタイミングだと思いますか?

答え:パウダーファンデの前

理由:パウダーファンデのような粉系のファンデの場合、コンシーラーを
後で付けようとすると、コンシーラーがはじかれて上手く馴染ませること
が出来ません。

*リキッド系やクリーム系のファンデをお使いの方の場合

答え:ファンデーションの後

理由:前だとなぜかコンシーラーを付け過ぎてしまう方が多いからです。
ファンデーションを付けた後に重ねることで、カバーの状態や
付き具合をチェックしながらつけることが出来るので、つけ過ぎ
防止に繋がるからです。

3:クマのカバーの仕方

クマのカバーにはテクスチャーの柔らかいリキッドやクリームタイプ
がお勧めです。

よく目の下のクマをカバーする時に、下まぶた全体に点々とつけてから
指でトントンと伸ばす方がいらっしゃいますが、そのやり方だと目尻
の部分にもたくさんのコンシーラーが付いてしまうため、笑ったときに
シワが2倍~3倍くらい目立ってしまいます。

結果、厚塗り感が強くでてしまいます。

ではどうすればいいのか?

クマが一番目立つ目頭側の部下にあるクマの線に沿ってコンシーラー
をつけ、平筆でペタペタとタップするように目頭下→目の下中央部→
目じり下の順に広げてください。

その際に指ではなく平筆を使ってタップすることで、カバー力や肌への
なじみが格段に良くなり、仕上がりも素晴らしくなるという訳です。

※平筆は指に比べて、カバー力と密着性の面ではるかに優秀です。

結果、驚くほど自然にきれいにカバーすることが出来ます。

分かりやすく言うと目頭下のクマの部分だけにコンシーラーをつけ、そこから下まぶた全体に広げますが、目尻下がいちばん最後につけることになるので薄付きになり、
シワが目立たなくなるわけです。

4:シミ、ソバカスのカバーの仕方

シミやソバカスにはテクスチャーが固めでカバー力もある、スティック
タイプがお勧めです。

シミやソバカスをカバーするときに最も大事なことが、
一番目立つ部分(気になる部分)から最初に付け始めること。

シミを1つ1つを丁寧に消すように頑張っている方もいますが、
その方法だと時間がかかるばかりか、仕上がりもムラに見えて
あまりキレイではありません。

シミやソバカスの場合も先ほどのクマの場合と同じように、平筆
使ってカバーします。

平筆にコンシーラーを取り最も気になる部分に付けたら、まずは
タッピング。

ある程度カバー出来たら他の気になる部分に向かって少しずつ広げ
ながらカバーしていきます。

最終的にコンシーラーがついている部分と、付いていない部分の境目
馴染ませたら終了です。

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5:今回のまとめ

いかがでしたか?

皆さんにとってコンシーラーをつける際に、指ではなく平筆でつける
というのはピンとこなかったかもしれませんが、じつはカバー力や
密着力の面では、断然平筆でつける方がキレイに仕上がります。

今まで指でトントンとタッピングしていた方は、次回から平筆でトントン
とタッピングしてみてくださいね。

(関連記事)
*5歳若く見えるメイク法!!(コンシーラー編)
*コンシーラーを味方に付けて、美肌を手に入れる方法

では今回のまとめです。

1:コンシーラーは用途に合わせて種類を変える

2:ファンデーションに合わせて付ける順序を変える

3:クマのカバーの仕方

4:シミ、ソバカスのカバーの仕方

ぜひお試しくださいね。

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今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

このブログが皆さんにとって何かのお役に立てると嬉しく思います。

ひらかわよういち

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