*アイラインが左右対称にならない!!とお悩みの方、その改善法とは?

こんにちは、よういちです。

今回はアイラインが左右対称に描けない~っ!!

という方に向けて、ためになる情報をお伝えしたいと思います。

何度やってもいつも左右のラインが違ってイラっとする、、

ラインがいつもガタガタで気分が下がる、、

という方はぜひ最後までお付き合いくださいね。


目次
1:まつ毛の根元を埋める

2:目尻のラインの角度を決める

3:目尻のラインの長さを決める

4:まとめ


1:まつ毛の根元を埋める

アイラインが上手に引けない方の特徴として、ラインを引かなければならない!!
と思い込んでいる方が多いようです。

アイラインはラインという言葉が入っているので、何となく線を
引かなければいけないように思いがちですが、そんなことはありません。

厳密にいうとラインを引くというより、埋めるという感覚のほうが
上手くいきます。

どこを埋めるのかというと”まつ毛の根元”です。

まつ毛の根元を埋める要領でアイラインをいれることで、幅自体も細く
密にきれいに入れることが出来ます。

逆に幅が太くなればなるほど、左右のアイラインの違いが出やすくなるので、
結果的に左右非対称となってしまうんです、。

アイラインは出来るだけ細く隙間が出ないように埋めるのがコツです!!

2:目尻のラインの角度を決める

人によって目尻のラインの角度に違いを出します
それはなぜでしょう??

人それぞれに目の形が違ったり、上がり目や下がり目など様々だからです。

ではどうすれば自分に合ったラインが描けるのか?

※ここからは私がいつも行っている方法です。

*目を閉じて目尻から数ミリ内側に入った上瞼の目の際に、15度の角度
でかるくアイラインを引いてみる。

*目を開いてどのようにアイラインが入ったかをチェックする。
自分の目の形に沿って自然に入っていればOK、そうでない場合は角度の
修正を行う。(左右の目で角度を変える場合もあり)

このとき最初からリキッドライナーで描いてしまうと、失敗したときに修正が
大変なので、ペンシルライナーかパウダーライナーで下絵のつもりで
描いてくださいね。

失敗しても修正が楽ですよ。笑

3:目尻のラインの長さを決める

さきほどの2で目尻のラインの角度が決まったところで、今度は目尻の
ライナーの長さの調整です。

角度が同じに描けても左右で長さが違ってしまうと、右と左の眼が
全く違って見えてしまうので、このプロセスもとても大事になります。

長さを決めるときのお勧めが、目を開いた状態でややまぶたを横に
引っ張る
感じで描くという事です。

これにより肌にややテンションが加わるので、シャープで細いラインを
描きやすくなります。

今お伝えしているのは先ほどの2からの流れになるので、下絵として
のラインでお伝えしてますが、ナチュラルな方が良い!!
という方はそのままでも構いません。

もう少しはっきりとメリハリ感を出したい場合は、リキッドライナー
重ね付けしてください。

インパクトのある目元に仕上がりますよ~。

4:まとめ

以上になりますが、いかがでしたか?

アイラインを左右対称に入れることに苦戦している方が意外と多いのですが、上に挙げた3点を実践することでかなり改善できると思います。

まずは試しに実践してみてくださいね。

(関連記事)
*にじまないアイラインを描く究極の裏技とは?
*アイメイクが落ちて無残なパンダ目に、、その解決法!!
*腫れぼったい奥二重に効果的なアイメイク法

アイラインやアイシャドーなどアイメイクだけに絞ったレッスンを
行っております。
興味がある方は以下をご覧ください。
アイメイクで目力2倍、輝き2倍、あなたの第一印象が上がる

それでは今回のまとめになります。

1:まつ毛の根元を埋める

2:目尻のラインの角度を決める

3:目尻のラインの長さを決める

ぜひお試しください。

おかげさまで好評をいただいている、

自分史上見たこともない美肌を導きだす超美肌になるメイクレッスン

自分の魅力を最大限アップさせる魅力を2倍にするメイクレッスン

なども開催しています。

よろしければチェックしてみて下さいね。

ブログでメイクを上達し、女子力をあげたい!!
という方は当サイトのお悩み解決ブログサイトマップもぜひご覧ください。

 
気になる記事が見つかるかもしれません!!

今回のブログが皆さんにとって役に立った!!面白かった!!

と感じていただけると、嬉しく思います。

宜しければお悩みのコメントもお待ちしております。

ひらかわよういち

1人の購読者に加わりましょう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。