*5歳若く見えるベースメイク法(コントロールカラー編)

こんにちは、よういちです。

今回は5歳若く見せるベースメイク法(コントロールカラー編)というタイトル
で皆さんにお伝えしていきたいと思います。

そもそもコントロールカラー(コントロールベース)とはいったい何でしょうか?

ご存じの方からは”そんなの知ってますよ!!”という言葉が飛んできそう
ですが、知らない方のために簡単に説明します。

コントロールカラーは下地クリームの一種で、色がついている下地
クリームによって肌の様々な粗や赤味、くすみを軽減してくれる
アイテムです。

コンシーラーほどのカバー力は無いのですが、自然にカバーしてくれるため
透明感のあるナチュラルな肌の仕上がりをお望みの方や、肌に若々しさ
求める方にはたいへんおススメです。

スキンケア→下地クリーム→ファンデーションだけの工程だった方は、
下地クリームの後にコントロールカラーを足してあげることで、驚く
ほど肌の質感が若々しくなります。

興味がある方はそのまま読み進んでくださいね。


目次

①肌のトーンを調節してくれる

②部分使いが鉄則

③ツヤ感や毛穴カバーとして

④まとめ


①肌のトーンを調節してくれる

人それぞれに様々な肌トラブルがあるのは皆さんもご存じだと思いますが、
例えば、くすみや顔色が悪かったり、赤ら顔や色素沈着などがそうです。

それを修正して軽減してくれるのがコントロールカラーです。

例えば
赤味を消したい→青、グリーン

くすみを消したい→黄色、ピンク、パープル

黄味を消したい→パープル、ブルー、ピンク

血色をよくしたい→ピンク、オレンジ

目の下のクマ→オレンジ、イエロー、ピンク

などが有名です。

これらを使うことにより、様々な肌の粗を自然に目立たなくすること
が出来る上に、若々しい肌に変化させることが出来るので大変おすすめ
です。

②部分使いが鉄則

ときどき色が付いたベースクリームを顔全体用として発売している
メーカーがあります。

軽い仕上がりで色味があまり強く出ないようでしたら問題ありませんが、
色味が強めに発色するアイテムなどはお勧めできません

たしかにくすみや色素沈着に悩んでいる方が使うと、肌のトーンが
アップするので何となく嬉しくなりますが、それと同時に首と顔の色の
違いが極端に出てしまい、違和感あり有りです。

要は白浮きしてしまうのです。

無色や肌色のベースクリームを顔全体に付けてから、コントロールカラー
部分的に付けるようにして下さい。

悩みに合わせて、部分部分で色を使い分けるのがお勧めです。

③ツヤ感や毛穴カバーとして

肌を若々しく見せるのに必要なのが、何といってもツヤ感や毛穴レスの肌です。

そのためにはツヤ感と毛穴カバーのどちらも兼ね備えた下地がお勧めです。

先ほど若見えにはツヤが大事だと言いましたが、ただ単にツヤツヤ&テカテカ
にすれば良いというものではありません!!

ツヤを出すのに効果的な場所というのがあります。

頬骨の高いところ、眉骨、鼻筋(鼻先NG)、眉間~眉上などがその場所です。

基本的にコントロールカラーはファンデの前に付けるので、ある程度ツヤ感
をはっきりと出したい!!という方は、強く発色するくらいに付けたほう
がファンデの後にもツヤ感がしっかりと残るのでお勧めです。

逆に自然なツヤ感をお望みの方は、やや少なめでも良いかもしれません。

色もピンク、ブルー、イエローの3色がありますので、①を参考に選んで
みてはいかがでしょうか。

④まとめ

いかがでしたか?

コントロールカラーには様々な種類があることがご理解いただけたのでは
ないかと思います。

この使い方に慣れてしまうとそれだけで自分の肌に満足してしまい、
ファンデーションは使わなくなった!!という方もいらっしゃいます。

ファンデが苦手!!という方には良いかもしれません。

(関連記事)

*メイク崩れを簡単に、しかも効果的に直す方法(ベースメイク)

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*プロがおしえる化粧下地の選びかたと使い方

では今回の”まとめ”になります。

①肌のトーンを調節してくれる

②部分使いが鉄則

③ツヤ感や毛穴カバーとして

よろしければお試しくださいね。

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ひらかわよういち

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